第23回千修イラスト&写真コンテストが開催
株式会社千修が主催する「第23回千修イラスト&写真コンテスト」が、2026年6月1日から9月15日までの期間で開催されることが発表されました。1999年から続くこのコンテストは、プロ・アマ問わず広く作品を募集し、優れた作品には表彰を行なっています。さらに、審査員によるサポートや作品展の開催を通じて、若手クリエイターの育成にも寄与しています。
応募の変更点
今回のコンテストでは、応募規約が一部変更されています。特に注目すべきは、著作権に関するルールが見直された点です。今回から受賞作品の著作権が応募者に帰属することになります。また、イラスト部門の作品返却が可能になり、応募者が必要な場合は作品の返却を依頼できます。これにより、より多くの人々が応募しやすくなりました。
応募要項
イラスト部門
- - テーマ: 夢 2.0
- - 応募条件: 16歳以上でプロ・アマ問わず。未発表の作品に限る。
- - 作品規定: テーマに関連するオールジャンル可能。サイズはA6以上A3までで、平面作品に限ります。デジタル制作の場合はプリントアウトしたものを応募してください。
- - 応募点数: 最大3点まで。
写真部門
- - テーマ: はじまりの気配
- - 応募条件: 同様に16歳以上でプロ・アマ問わず。未発表の作品に限る。
- - 作品規定: テーマに沿った作品であれば、JPEG形式のデータで応募可能。1点あたりのファイルサイズは10MB以内、最大3点まで応募できます。
どちらの部門も、応募者は作品名やコメント、個人情報を明記した応募用紙を提出する必要があります。グランプリ、準グランプリ、優秀賞などの賞が設けられ、受賞者には審査員からのアドバイスを受けられる特典もあります。
審査員と発表について
審査員にはアートプロデューサーの伊東順二氏、クリエイティブディレクターの中島信也氏、写真家の宮澤正明氏が名を連ねており、専門的な視点から入賞作品が選定されます。発表は2026年11月上旬を予定しており、受賞作品の展示会は翌年1月下旬から2月上旬にかけて開催されます。
まとめ
「第23回千修イラスト&写真コンテスト」は、クリエイターの夢を表現する場となります。応募規約の緩和により、より多くの人々が参加しやすくなっているため、皆さんもぜひこの機会に作品を応募してみてはいかがでしょうか?詳細については公式ページにアクセスしてください。
千修イラスト&写真コンテスト公式ページはこちら