2026年1月4日、兵庫県神戸市のITCいぶきの森インドアテニススクールで、恒例となっている「冬休み合同ジュニアテニス大会」が開催されました。このイベントは、関西を中心に多くのテニス施設を運営するITCテニススクールが主催し、約40名の小学生ジュニア選手が参戦しました。
大会はレベル別トーナメント形式で行われ、参加選手たちはお互いに真剣勝負を展開。一球一球に集中し、技術を競い合う中、選手たちの精神的成長も感じられました。彼らはミスを恐れず、最後までボールを追いかける姿を見せ、観客からの温かい声援を受けました。
このトーナメントは、ただの技術向上を目指しているわけではありません。
試合を通じて得られる「勝利の喜び」や「敗北から学ぶ経験」、さらに「判断力を鍛える力」を育んでいくことが重要です。勝敗に関わらず、挑戦を通じて獲得した学びは、選手たちの今後の成長へとつながることでしょう。
また、大会結果についてもご紹介します。
- 優勝: 水野選手(西神)
- 準優勝: 川端選手(名谷)
- 優勝: 永野選手(城北)
- 準優勝: 益田選手(六甲)
- 優勝: 馬場選手(名谷)
- 準優勝: 遠藤選手(いぶき)
- 優勝: 向井選手(城北)
- 準優勝: 常友選手(いぶき)
ITCジュニアクラブは、「殻を打ち破る少年少女を育てたい」という願いを持ってジュニアプログラムを実施しています。テニスの楽しさを通じて、子どもたちの集中力や判断力、心の強さが育まれるのです。実際にテニスをする中で、子どもたちが試合を通じて感じることができる喜びや楽しさは、成長の重要な一部となっています。また、ITCテニススクールでは運動を通じたマナー教育にも力を入れており、公益社団法人マナーキッズプロジェクトと連携し、礼儀作法も学べる場を提供しています。
私たちの目指すところは、単なる運動指導に留まらず、心の成長や社会性を育むことでもあります。ITCでは、テニスを通じて挑戦する姿勢や思いやりの心を培っていくことを大切にし、地域社会でも積極的に貢献したいと考えています。
2026年も多くの選手が自分のペースで挑戦し続けられるよう、ITCのコーチ陣はしっかりと支援していきます。テニスを通じて、子どもたちの未来を築く手助けをしていきます。