ファイアーキッズ、ブレイキングダウン19のゴールドスポンサーに就任
株式会社ファイアーキッズが、2026年3月20日(金)に開催される格闘技イベント「BreakingDown19」において、ゴールドスポンサーとしての役割を担うことになった。この発表は、前回大会である「BreakingDown18」に続くものです。
ファイアーキッズは1995年に設立され、ヴィンテージ時計のリーディングカンパニーとして、多くの顧客に愛され続けてきた。「質」と「出会い」にこだわり、過去25年にわたり成長を遂げている。
確固たる理念
「BreakingDown」は、格闘家たちが極限の1分間で繰り広げるドラマを提供するイベントであり、ファイアーキッズがスポンサーを務めることに深い意味がある。企業の理念として、格闘技やその選手たちの既成概念を「壊し続ける」という想いが込められており、それがファイアーキッズのビジョンとも一致する。
スポンサー契約に際し、ファイアーキッズの代表は、前回大会での感動的な瞬間を振り返り、それぞれの挑戦者たちが自身の限界を超えて挑む姿に強く感銘を受けたことを語った。熱気にあふれる舞台での物語作りを共感し、再びその挑戦を支えるスタンスを示した。
ファイアーキッズは、ヴィンテージ時計の一つ一つが持ち主の情熱とともに成長してきたように、BreakingDownの参加者たちもまた、自身の全てを賭けて特別な物語を創出していると考えている。このような「本気で挑戦する姿勢」が、彼らのブランド哲学に深く根付いている。
新たな体験の創造
今回のゴールドスポンサーとしての協力を通じて、ファイアーキッズは過去から未来へと受け継がれる「本物の価値」と、現代の挑戦者たちの情熱をつなぎ、新たなエンターテインメント体験を創出していく意向を示している。「挑戦の象徴」としての役割を果たし、BreakingDownと共に、多くの人々に勇気を届けることを目指している。
ファイアーキッズについて
ファイアーキッズは、1995年に横浜・白楽で創業されたヴィンテージ時計専門店であり、「時計好き仲間を増やす」という理念のもと、数多くのユニークな時計を顧客に提供している。年間売上などでも国内トップの業績を達成し、日本最大のヴィンテージ時計専門店としての地位を確立。スタッフ全員が時計を愛し、その情熱が顧客との特別な出会いを生み出す要因となっている。
店舗は横浜本店、中野ブロードウェイ店、銀座ナイン店があり、顧客に「見て・触れて・楽しめる」体験を提供している。それぞれの店舗では、個性豊かなスタッフが訪れる客に対し、時計の魅力を伝えるために尽力している。
調査結果と感謝の意
2025年に実施された調査によれば、ファイアーキッズは「ヴィンテージ時計」に関する市場でNo.1を達成し、その結果が広く認識されている。このような実績は、同社が誰もが認めるリーディングカンパニーであることを証明している。
今回の「BreakingDown19」のスポンサーとしての立場を通じて、ファイアーキッズは今後も多くの人々に新しいスタイルの格闘技エンターテインメントを楽しんでもらうために努力していくことでしょう。