フィリピン語学研修
2026-05-07 12:17:30

大阪信愛学院高等学校の生徒たちがフィリピンで学んだ貴重な体験

大阪信愛学院高等学校の語学研修



今年の春、大阪信愛学院高等学校の生徒たちがフィリピンのセント・ラサール大学付属の語学学校で、2週間の英語キャンプに参加しました。参加したのは、当校の2年生、中尾さんと川中さんの2名です。本メディアでは、その研修を振り返る彼らの声をお届けします。

研修への参加動機



中尾さんは、「新しい挑戦を通して、自分の進路を見つけたい」と語りました。在学中に留学経験を積むことによって、将来的な大学進学に向けた方向性が定まるかもしれないと思ったとのこと。一方の川中さんは、「もともと留学に興味があり、自由な寮生活を楽しみたい」と強い思いでプログラムに参加しました。

現地での生活



研修先では、毎朝、友人たちと共に朝食を取り、その後、語学研修が始まります。彼らは、1日4時間のマンツーマンレッスンと2時間のグループレッスンに挑みました。川中さんは、大学生とのインタビューを通じて実際に英語を使えたことが特に印象に残っていると振り返ります。中尾さんは、マンツーマンでの親しい指導が心に残ったようです。

英語学習での困難と克服



初めは、両者ともに英語での会話に苦労を感じました。中尾さんは文章作成や文法を学ぶのに苦心し、言葉が出ない時はジェスチャーを駆使したとのこと。川中さんも、知らない単語に直面しながらも、その場で質問をし、克服したエピソードが印象的でした。

成長を感じた瞬間



研修を通じて、二人は大いに成長を実感しました。中尾さんは「空港での手続きを全て英語でクリアできたことが自信につながった」と話し、川中さんも「自分から話しかけることができるようになり、積極性が身に付きました」と、留学で得た自信を語ります。

印象に残った出来事



研修中に経験した現地の生活において、中尾さんは日本との大きな差に気づいたそうです。街の様子や地域の人々の暮らしから得た気付きが彼女に強い印象を与えました。また、川中さんは、フィリピンの伝統的なお菓子「ピアヤ」作りを楽しみ、その親切な人々との交流が今でも続いていると笑顔で回顧します。

後輩へのメッセージ



二人は、これからの後輩たちに「行きたいと思ったら、ぜひ挑戦するべきだ」とアドバイスしています。彼女たちはこの研修が純粋な英語教育だけでなく、自分自身の可能性を広げる貴重な機会だと感じており、応募を悩んでいる学生にもぜひ行動を起こしてほしいと願っています。

大阪信愛学院の教育理念



大阪信愛学院高等学校では、英語教育や海外体験を通じて生徒一人ひとりの語学力や自己主体性を育んでいます。今回の語学研修を通じて、実践的な英語力向上だけでなく、国際的な視点を持った人材の育成を目指しています。今後も生徒たちが活動的で謙虚な心を持つグローバル人材となれるよう、多様な学びの機会を提供していく所存です。

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