名古屋市で開催される「わんにゃんまちごとマンスリー名古屋」とは?
名古屋市で2026年1月21日から2月22日までの期間に、「わんにゃんまちごとマンスリー名古屋」という特別なイベントが開催されます。このイベントは、保護犬や保護猫をテーマにしており、動物愛護や共生社会の実現を目指す取り組みの一環として、さまざまな活動が計画されています。
イベントの主な目的
本プロジェクトは、名古屋市、公益社団法人名古屋市獣医師会、ロイヤルカナン、株式会社カインズ、Amazonという企業と団体が協力し、動物愛護に対する意識を高め、保護犬・保護猫が新しい家族と出会える機会を創出することを目的としています。市民、行政、企業が一体となり、ペットとともに暮らすことがより豊かになる未来を描いていくことが求められています。
具体的な施策について
このイベントでは、いくつかの具体的な施策が展開されます。まず「わんにゃん出逢いフェス」は、保護犬や保護猫の譲渡会として、イベントの中心的な役割を果たします。日時は2月11日で、名古屋のウィンクあいち展示場7階にて行われます。
さらに、「まちごとアダプションパーク」では、名古屋市内の様々な場面で保護犬・保護猫に関する情報を広める機会が設けられ、市民が街中で気軽に情報を得られるようになります。
物資支援プログラムも実施
また、Amazonと連携し、保護犬・保護猫への支援プログラムも実施されます。物資が必要な動物保護施設の「ほしい物リスト」に基づき、一般の方々が支援物資を通じて直接応援することができます。名古屋市の共生サポートセンターと協力し、イベント期間中は特設の専用ページも用意されます。
継続する譲渡会の開催
さらに、「くみまち保護猫譲渡会」として、名古屋市内のカインズ全4店舗で、保護猫の譲渡会が定期的に開催されているとのことです。この活動は、地域の猫たちに温かい家庭を提供することを目的としており、イベント期間中もその取り組みは続きます。
地域と共に進む「くみまち構想」
これらの取り組みは、カインズが提唱する「くみまち構想」の一環です。この構想は、地域の困りごとに耳を傾け、コミュニティと共に解決策を見出し、持続可能な社会を目指すものです。カインズが全国に展開する店舗を活用したこの活動は、ただの販売にとどまらず、地域に根ざした社会貢献をも目指しています。
まとめ
「わんにゃんまちごとマンスリー名古屋」は、愛護活動やペットとの共生に関するさまざまな取り組みを通じて、名古屋の地域社会全体で動物たちとの結びつきを強めることを目的としたイベントです。この機会に、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。新しい家族との出逢いは、すぐそこにあります。