K-POP次世代グループ82MAJORの誕生秘話
2023年、韓国から登場した6人組K-POPグループ『82MAJOR』は、瞬く間に音楽シーンにその名を轟かせています。彼らはニッポン放送の『大沢あかね LUCKY 7』に出演し、ファン・ソンビンさんとナム・ソンモさんがグループ結成の経緯や音楽に対する思いを明かしました。
グループ名の由来
82MAJORというグループ名には、韓国の国番号「82」と「メジャー」の二つの言葉が込められています。この名前は、韓国だけでなく世界でメジャーな存在になりたいという彼らの強い願いを反映しています。ファン・ソンビンさんは「この名前には夢が詰まっている」と語りました。
デビュー後の快進撃
デビュー後、82MAJORはその圧倒的なダンススキルと歌唱力で観客を虜にし、初の韓国公演は完売を告げました。さらに、北米ツアーが控えており、日本でも公式ファンクラブを設立するなど、グローバルな活動を展開しています。
アーティストを目指したきっかけ
ファン・ソンビンさんは、中学生の頃に文化祭で舞台に立った経験がアーティストを目指すきっかけとなったと話します。「その時に舞台に立つ楽しさを感じ、夢を見ました」と振り返りました。一方、ナム・ソンモさんは憧れの存在であるBIGBANGの影響を受けたことを明かし、「彼らのようになりたいという想いで努力してきました」と語りました。
結成の経緯
82MAJORの結成には、メンバー全員の音楽への情熱が大きく関わっています。「みんなで曲を作ったり、SNSにアップしたりして、自然に82MAJORが生まれた」とメンバーは口を揃えます。それぞれがヒップホップを愛し、共に音楽を楽しむことで結束が強まったのでしょう。
グループ名の決定プロセス
大沢あかねさんが「印象的なグループ名」と称賛する中で、実は『82』と『MAJOR』は最初は別々の候補名だったと明かされました。「それを一つにまとめて、82MAJORになったんです」と二人は話し、グループ名が持つストーリーを披露しました。
もしアーティストでなければ
グループ活動以外の将来について、大沢あかねさんからアーティストでなければ何になりたかったか尋ねられると、ソンビンさんは「会社員」と、ソンモさんは「サッカー選手」と答えました。その回答からも、それぞれが持つ多様な才能や興味が伺えます。
ファンとのつながり
大沢あかねさんは、82MAJORのファンとして「SNSで初めて見た時から魅了された」と語り、二人の魅力を大いに称賛しました。これからも彼らの成長を見逃せません。
このインタビューからは、82MAJORがどのようにして誕生したのかだけでなく、彼らの音楽に対する情熱やファンへの思いも感じられました。これからの活躍と、さらなるメジャーな成功を期待しています。