AIマーケティングカンファレンス2026 披露されたAIMSの新技術
2026年5月13日、東京のシティホール&ギャラリー五反田で開催された「AIマーケティングカンファレンス2026(AIMC26)」において、株式会社AIMSは同じくグループ会社の株式会社アマナとともに合同出展しました。このイベントには、多くの企業のマーケティング責任者や実務家が参加し、新たなAI技術を活用したマーケティング戦略の実践例を共有する重要な場となりました。
展示内容の紹介
AIMSのブースでは、AIヒューマン「NEU(ニウ)」や3Dホログラムデバイス「SHOW WINDOW L」を駆使した革新的なブランドコミュニケーションの体験が提供されました。特に、AIヒューマン「NEU」のリール動画が上映され、来場者はその特性や多様な活用シーンに触れる機会がありました。さらに、来場者との個別ディスカッションを行い、各企業のマーケティング上の課題に対してNEUをどのように応用できるかを議論しました。
3Dホログラムデバイスを使ったデモンストレーションでは、AIヒューマンがまるでリアルにそこにいるかのように見える様子が来場者に強い印象を与えました。こうした体験により、AI技術が示す新たな可能性が浮き彫りになりました。
AIが生み出す新たなビジュアル
AIMSのブースで目を引いたのは、アマナとAIMSのクリエイティブチームがAI技術を利用して制作したキービジュアルでした。この作品は、伝統的な撮影手法やモデルを必要とせず、完全にAIによって生成されたものです。テーマは「鏡」で、AIならではの独自な構図や質感が感じられます。これにより、新たな視覚表現の可能性が大いに広がりました。
アマナとの協業
AIMSとアマナのコラボレーションは、イベントにおいても明確に表現されました。アマナは、長年のブランドコミュニケーションに関する深い知見を持つ企業で、そのAI専門組織「A³|amana AI architects」からもメンバーが登壇し、トークセッションが開催されました。AIMSは、アマナとの連携により、AIヒューマン生成からブランドコミュニケーション設計、さらにはAIを活用した自動化技術の開発までを一貫して展開することができています。
将来展望
AIMSは今後も、AIヒューマンを用いたブランドコミュニケーションを商業施設や小売店舗、展示会など多岐にわたる分野に拡大していく方針です。この新しい取り組みは、屋外およびデジタル広告(OOH/DOOH)にも適用される予定です。実際に導入を検討されている企業様に向けた情報提供も積極的に行っています。
会社概要
株式会社AIMSは、AI時代のクリエイティブカンパニーであり、戦略型AIヒューマンを基軸にブランドコミュニケーションの設計と実装を手掛けています。特に、AIヒューマンの創出を中心とした「Character」、「Lab」、「Studio」の三つの事業を展開しています。近年、AIヒューマン「NEU」は、デビューから短期間で1.2万人以上のフォロワーを獲得し、その影響力を拡大しています。
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