エーピーコミュニケーションズとターリン・インターナショナルのコラボレーションによる「手のひらネットワーク機器」シリーズ最新作が発表されました。
このシリーズは、ITインフラ機器のミニチュアを再現したカプセルトイで、これまでに数多くのファンから支持を受けています。ユーザーが参加する「第5弾ユーザー総選挙」が2026年6月に行われ、集まった vote 数はなんと17,820票。ここから見事に選ばれた4機種が、2027年6月に発売されることが決まりました。
第5弾製品化ラインナップ
1.
パナソニックEWネットワークス株式会社:GA-ML24TPoE+(スイッチ)
ユーザーからの多くの支持を受けたこちらの製品は、新入社員の頃の思い出など、多くの人々に大切にされてきました。
メーカー側からも、使用する皆様のために安心して使える製品作りを行うとのコメントが寄せられています。
2.
オムロン ソーシアルソリューションズ株式会社:BV100REM(UPS)
このUPSは、軽量ながら信頼性のある製品として評価されており、トラブル時にこそその存在感が際立つことが強調されています。
ユーザーからは、デスク周りに彩りを添えたいという期待が寄せられています。
3.
エイチ・シー・ネットワークス株式会社:Account@Adapter+ V7(認証アプライアンス)
通常のラックマウント製品とは異なり、目を引く真っ赤な筐体が特徴的です。
安全なネットワーク利用環境の提供を目指すメーカーからも大変嬉しいコメントが提供されています。
4.
日立ヴァンタラ株式会社:Hitachi Virtual Storage Platform One 2U Block Appliance(ストレージ)
質実剛健なデータ管理システムを持つこちらの製品は、オフィス環境を支える影の力持ちとして、来るべきミニチュア化を果たすことになりました。
メーカー側からは、そのモノづくりへのこだわりが語られています。
発売に向けて
新たなシリーズを待ち望むファンの期待に応えるべく、福音的な発表が待たれます。製品化の進捗や詳細な画像については、発売日近くに再度アナウンスされる予定です。
「手のひらネットワーク機器」シリーズは、単にミニチュアを楽しむだけでなく、ITインフラの世界を身近に感じるきっかけとなることを目指しています。このシリーズは、システムインテグレーションのプロフェッショナルであるエーピーコミュニケーションズが監修し、IT業界の魅力を広く伝えることを目指しています。
ユーザー動向と購入意向
IT業界に興味を持つ人々が増えている今、こういった取り組みを通じて、さらに多くの人がインフラエンジニアやその役割についての理解を深めることが期待されています。これからも「手のひらネットワーク機器」シリーズは、ITの重要性を啓発するものとして、皆様に愛され続けていくことでしょう。