元プロ選手が見守るストレッチ技術の頂上決戦
2023年5月26日、ストレッチ専門店『Dr.stretch(ドクターストレッチ)』において、技術向上と組織力強化を目的としたイベント『D1ワールドグランプリ』が盛況の下で開催されました。
当日は、東京都新宿区に本社を置く株式会社nobitelが主催。全国から集まった12名のファイナリストが、独自技術「コアバランスストレッチ」を駆使し、わずか1分の中で審査員の身体状態を見極めて適切なストレッチを行うという本格的なバトルを繰り広げました。これにより、ストレッチ業界における技術の頂点を決する一戦となりました。
特別審査員 中畑清さんの参加
今大会には、特別審査員として元プロ野球選手の中畑清さんが登場。ファイナリストたちのストレッチを実際に体験し、その効果に驚きを隠せない様子でした。中畑さんは「本当に気持ちがいい!私も72歳になりましたが、身体が硬くなるのは悲しい。こうしたストレッチと出会えて、素晴らしい体験をしました」とコメント。当日は会場に訪れた1,000名以上のトレーナーたちに「頑張れよ!」とエールを送る姿も印象的でした。
優勝トレーナーと入賞者たち
ファイナルラウンドの結果、見事優勝に輝いたのは武藤トレーナー(仙川店/東京)。続いて坪田トレーナー(あべのキューズモール店/大阪)が2位、白旗トレーナー(マルイファミリー溝口店/神奈川)が3位に入賞。他にも4位から6位には前田トレーナー(あまがさきキューズモール店/兵庫)、青松トレーナー(博多マルイ店/福岡)、瀬戸口トレーナー(デュオこうべ店/兵庫)と、全国各地から集まったトレーナーが名を連ねました。
ストレッチ専門店『Dr.stretch』の活動
『Dr.stretch』は、国内外に300店舗以上を展開し、総来店者数は168万人を超えるストレッチ専門店です。そのサービスには、プロアスリートやスポーツチームからも導入されている「コアバランスストレッチ」があり、多くの人々のニーズに応えています。特に10代から70代まで幅広い年齢層に支持されています。
導入実績として、プロサッカーチーム「FC東京」や「横浜FC」、ジャパンラグビー「横浜キヤノンイーグルス」、さらには東京オリンピックの金メダリストである須﨑優衣さんなどもこの技術を利用しています。
株式会社nobitelについて
『Dr.stretch』を運営する株式会社nobitelは、1993年に設立され、現在は1658名を超えるスタッフを有しています。東京都新宿区に本社を構え、ストレッチ事業以外にも多岐にわたる事業を展開しています。公式サイトからも、各事業に関する情報を得ることができます。
大会を通じて培われた技術と競争の刺激が、今後の『Dr.stretch』のさらなる発展につながることでしょう。