新ブランド「そなわる暮らし」がもたらす新しい日常
株式会社空庵(本社:愛媛県宇和島市、代表取締役:濵村誠)は、新たなライフスタイルブランド「そなわる暮らし」を立ち上げました。このブランドは、日常の中に安心感と選択肢を自然に取り入れることを目指しています。災害や人生の転機に対して特別な準備をするのではなく、日常生活の中でそなえることができる暮らしを提案しています。
「そなわる暮らし」のコンセプトを象徴する第一弾商品が、防災食「BAL Stock(バルストック)」です。この商品は「いつもの一皿が、もしもの備えになる」ことを目指して作られており、日常的に楽しむことができる味わいの良い食品です。
防災食「BAL Stock」の魅力
「BAL Stock」は、愛媛県産の真鯛の未利用部位と麦味噌を使用し、食材が無駄にならないよう配慮されています。この商品は、非常時だけでなく、普段の食卓でも美味しく楽しむことができます。袋のままで備蓄でき、温めることで簡単に食卓に出せるため、非常時においても安心感を提供します。なお、料理の中でフードロスを減らしながらもしっかりと消費することができる、持続可能な暮らしへの一歩を踏み出します。
日常を支える「そなわる暮らし」の世界
「そなわる暮らし」ブランドには、食だけにとどまらず、住まい、地域、キャリア、旅など、生活全般に関わる幅広い提案があります。変化の時代において、ただ不安を煽るのではなく、日常生活の一部として「備える」ことを自然に進めることが目的です。「変わっても、大丈夫。」というメッセージを掲げ、安心感をもたらす暮らし方を実現します。
「そなわる暮らし」は、今後も新たな展開を続け、変化に強い生活を実現するための製品やサービスを提供していく計画です。アートと防災を融合した新たな取り組みも今後発表予定で、消費者のニーズに応える様々なラインナップの拡充が期待されます。
オンラインショップとカフェでの体験
「BAL Stock」は、道の駅「きさいや広場」の公式オンラインショップや、大豆コーヒー専門カフェ「mame de aru」で購入が可能です。カフェでは、日常的に消費される商品を通じて、自然と防災の備えを意識していただける空間を提供します。地域の商品とともに、日常の買い物の延長として「そなわる暮らし」を体験していただける環境が整っています。
特に「mame de aru」は、ノンカフェインの大豆コーヒーを楽しむことができるカフェで、地域の安心の拠点としての役割を果たしています。日常生活の中で食料や水、その他の備品の重要性を感じてもらうことができます。
今後の展望
株式会社空庵は、食に限らず様々な生活の側面において「そなわる暮らし」を推進していく考えです。生活の中で当たり前のように安心を備え、変化に強い暮らしを育んでいくための取り組みを続けていきます。変化する現代社会において、これからの暮らしをどのように楽しめるのか、期待が高まるバイタリティ溢れるブランドの挑戦にご注目ください。