中川昂也、Teads Japanのカントリーマネージャーに就任
オープンインターネットのオムニチャネル広告プラットフォームであるTeadsが、日本法人のカントリーマネージャーに中川昂也氏が就任したことを発表しました。彼は、今後日本国内の営業チームを統括し、日本市場における事業成長を加速させる役割を担います。
Teads Japanは2014年に日本市場に参入して以来、質の高いメディア環境を活かし、革新的な広告フォーマットを用いたプロモーションでブランドからの信頼を獲得してきました。特に、主要メディアとのパートナーシップを結ぶことで、CTV(Connected TV)領域への展開を進め、日本国内での市場拡大に努めています。
中川氏はTeadsに2014年に入社し、APAC地域でのパートナーシップディレクターとして大手広告代理店やグローバルブランドとの関係構築に取り組んできました。デジタル広告業界において10年以上の経験を持つ彼は、日本及びAPAC地域のビジネス戦略の中心的な存在であり、充実した専門知識を備えています。
TeadsのAPACマネージングディレクターであるサム・パティソンは、中川氏の専門性とビジネス推進力、またメディア環境への深い理解を評価し、彼がこれからのTeadsの成長を牽引すると期待しています。「彼は非常に重要な役割を果たしてきました」とパティソンは述べました。
就任に際し中川氏は、「デジタル広告業界は現在、大きな変革の時期を迎えており、それを成長の好機と捉えています。広告主の課題はリーチを拡大することから、ユーザーの関心を引き、価値ある接点を創出することにシフトしています。そのため、広告におけるアテンションの重要性がますます増していくと考えています」と語りました。
また、彼は質の高いメディア環境と先進的なテクノロジーを駆使して、広告主やメディアパートナーとの関係を強化し、日本市場での価値提供に注力することを誓いました。このようなビジョンを持つ中川氏のリーダーシップのもとで、Teads Japanは更なる革新と成長を期待されることでしょう。
Teadsについて
Teadsはオープンインターネット上のオムニチャネル広告プラットフォームで、プレミアムメディアを通じて、ブランドの様々なニーズに応じた広告成果を提供しています。ブランディングから購買促進まで、広告主の目標に応じた豊富なメディア成果を追求しており、予測AI技術を活用して質の高い広報環境や美しい広告クリエイティブを提供します。現在、Teadsは世界において最大規模の広告プラットフォームの一つであり、10,000社以上の媒体や20,000社以上の広告主と直接的に連携しています。本社はニューヨークに位置し、約1,700名のグローバルチームが30カ国以上で活動しています。詳しくは
こちらをご覧ください。
会社情報
- - 会社名: Teads Japan株式会社
- - 所在地: 東京都港区赤坂3-1-2 BIZCORE赤坂見附 9F
- - URL: www.teads.com