OoBLEの新商品Fresh Kit
2026-05-15 14:52:40

真空保存容器ブランド「OoBLE」が新たな挑戦 生鮮食品に特化した『Fresh Kit』登場

OoBLEの新たな挑戦



真空保存容器のリーディングブランド、OoBLE(オーブル)が、2026年5月15日より生鮮食品に特化した新プロダクト『Fresh Kit(フレッシュキット)』を、クラウドファンディングサイトMakuakeにて先行予約販売を開始します。この製品は、約2年間の開発期間を経て、冷蔵・冷凍環境でも使える保存キットとして登場し、日々の食材管理をより便利で快適にすることを目指しています。

冷蔵庫でも使いたいという声から生まれた



これまでの主力商品、真空機能付きの米びつ「OoBLE rice stocker」は、常温保存向けとして誕生しましたが、すでに6万台以上を販売し、多くの家庭で「鮮度を守る」ことを体験していただいています。お客様からのレビューには「お米が美味しくなった」「もっと早く使いたかった」といった声が寄せられ、真空保存の価値が広がる手応えを感じていました。

特に多く寄せられたのが、「野菜やお肉にも使えるといい」「冷蔵庫や冷凍庫での使用も希望」との声でした。これを受け、OoBLEは新たな保存領域への拡大を決意し、「Fresh Kit」が誕生しました。

開発のなかで直面した難題



真空保存は、空気を抜くことで食材の鮮度を保つ技術ですが、この過程でフタが開けにくくなるという課題がありました。真空状態を実現しつつも、開けやすさを求めるのは非常に難しい設計要件です。毎日使うものだからこそ、耐久性も不可欠で、開けやすさ、密閉性、耐久性の三つを満たす必要がありました。

そこで、フタの構造やバルブの形状、素材の硬さなどを試行錯誤し、約2年という長い時間をかけて開発を進めました。この努力の結果、進化した『Fresh Kit』が完成しました。

誰でも簡単に使える構造



Fresh Kitでは、特に「空気の通り道」に着目しました。初期のサンプルでは、バルブを持ち上げても元の位置に戻ってしまい、開けにくさが解消されませんでした。この問題を解決するために、真空解除後も空気の通路を維持できる『2段階バルブ構造』を採用しました。この革新的な設計により、開けやすさと密閉性を両立させています。

幅広い活用シーン



『Fresh Kit』は、ガラス容器、専用フタ、真空ポンプ、保存バッグの4つで構成されており、その使い方は多岐にわたります。作り置きや下ごしらえの保存、買ってきた食材や使いかけの食材の管理、汁物や冷凍食品の保存、さらにはお弁当の準備など、さまざまなシーンで役立ちます。

見た目にもこだわったデザイン



OoBLEは、機能性だけでなく美しいデザインや使いやすさにも強くこだわっています。本製品も「キッチンに馴染む」ようにデザインされており、日常的に使うことで心地よさを感じられるアイテムを目指しています。

お客様の安心を大切に



多くのお客様から受け取る言葉の中で特に多いのが『安心』です。 Fresh Kitは、シンプルな操作で誰でも直感的に使える設計で、自然に鮮度を維持できる製品を提供します。

今後の展望



OoBLEは、今後も真空保存容器専門メーカーとして、食生活の質を高める新しい製品開発を続けていきます。常温に加え冷蔵・冷凍保存の新しい環境へと拡大し、お客様のニーズに応える商品を提案していく所存です。 その第一歩が、『Fresh Kit』なのです。

ぜひ一度、手に取ってみてください。

Makuakeプロジェクト情報


  • - 商品名: OoBLE Fresh Kit
  • - 販売開始: 2026年5月15日 18:00
  • - URL: Makuake


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会社情報

会社名
株式会社あかねの
住所
兵庫県神戸市中央区中山手通3-5-7-503
電話番号
079-498-2773

関連リンク

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