春の新作和菓子
2026-03-24 10:46:32

春の新生活を祝う和菓子『ぴよ子』が登場!老舗お亀堂の挑戦

老舗和菓子店が新たな挑戦!春のイースターにぴったりな和菓子『ぴよ子』



愛知県豊橋市に本社を持つ株式会社お亀堂は、創業から70年以上の歴史を誇る老舗和菓子店です。この春、彼らが新たに発表したのが、イースターにちなんだ上生菓子『ぴよ子』です。4月1日から27日までの期間限定で、オンラインショップと直営店で販売されます。

和菓子でイースターを表現する意味とは?


イースターは「誕生」「復活」「再出発」といった意味を持つ春の祭りです。この時期、多くの人々が進学や就職、転勤など、人生の重要な節目を迎えます。そのためこの文化イベントを利用して、和菓子を通じて春の喜びを表現することが、お亀堂の狙いです。日本の和菓子は、長い間季節や人生の転機を美しく表現してきました。『ぴよ子』もその一環として、新しい試みに挑戦しています。

ぴよ子の魅力を探る


『ぴよ子』は、伝統的な練り切り製法を用いたお菓子です。白色の練り切り餡で包まれた外皮には、卵の殻のようなギザギザしたデザインが施されています。そして、オレンジ色の練り切りで作られたくちばしや毛、黒ゴマで表現された目ですべて手作業で一つ一つ丁寧に仕上げられています。見る者の心を和ませるような可愛らしい姿を持つ『ぴよ子』は、手作りだからこそ各個体に微妙な違いがあり、これが「手仕事の和菓子」としての魅力を堪能させてくれます。

和菓子で心を温める


春は新しいことへの期待と共に、不安も感じる季節だと言えるでしょう。お亀堂は「和菓子は人々の心を和らげる存在でありたい」という信念のもと、優しい甘さを持った『ぴよ子』を作り上げました。かわいらしいだけでなく、上品な甘さは贈り物や自分へのご褒美にもぴったりです。

代表取締役の思い


代表取締役の森貴比古氏は、「和菓子は伝統を守るだけではなく、時代に合わせて進化する必要がある」と語ります。イースターという文化を、和菓子でどう表現するか──職人たちは試作を重ねながら、特別な意味を込めた『ぴよ子』を完成させました。「新しく生まれ変わる力」を願って、春を迎える全ての人に贈りたい一品とのことです。

商品詳細


  • - 商品名: ぴよ子
  • - 価格: 500円
  • - 販売期間: オンラインショップで4月1日から4月27日まで、東三河のお亀堂直営店でも同期間。
  • - 数量限定のため、売り切れの場合もありますのでご注意ください。

お亀堂とは


株式会社お亀堂は、愛知県三河地域で70年以上続く歴史ある和菓子店です。「挑戦」と「革新」をテーマに、和菓子文化の未来を見据えた商品開発を行っています。

公式サイト: お亀堂オンラインショップ

  • - 所在地: 愛知県豊橋市南小池町164
  • - 代表取締役: 森貴比古
  • - 公式Twitter: @okamedo_jp
  • - 公式Instagram: @okamedo_jp


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会社情報

会社名
株式会社お亀堂
住所
愛知県豊橋市南小池町164
電話番号
0532-45-7840

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