TMI総合法律事務所、2026年に向けた新たな挑戦
明けましておめでとうございます。2026年の新たな年が始まる中、TMI総合法律事務所(所在地:東京都港区、代表:田中克郎)は、創立37年目を迎え、様々な活動を通じて新たな挑戦を続けていく意欲を表明しました。
新たなアドバイザーの迎え
まず、新たな取り組みとして、イギリスの著名な法律事務所Simmons & Simmonsから、元シニアパートナーのColin Passmore弁護士をスペシャルアドバイザーとして迎え入れました。これにより、ロンドン、ブリュッセル、パリなどの欧州市場への展開において大きな支援を受けることが期待されています。
国内拠点の拡大
さらに、国内においては広島に新たな支店を開設しました。今後も新しい拠点の設立に挑戦し、クライアントへのサービスを高度化していく方針です。
人材の増員計画
2026年には、入所する新人弁護士と中途採用の弁護士を合わせて約60名、さらに特許技術者から弁理士試験に合格した者を含む約10名の増員を見込んでいます。これにより、弁護士数は約670名、弁理士は約110名、スタッフを含めると1,410名という陣容で活動を続けていくことになります。
付加価値創出への取り組み
また、TMIグループの各社も新しい年に向け、それぞれの理念に基づき社会貢献を目指しています。例えば、TMIプライバシー&セキュリティコンサルティング株式会社は、信頼されるデータ利活用とセキュリティ実現を通じた社会貢献を掲げ、プライバシー保護や情報セキュリティに関連するサービスを提供しています。
一方、TMIヘルスケアコンサルティング株式会社は、より良い医療を創造するための支援を行い、健康管理業務や医療サービスの提供を推進しています。
国際的な展開と挑戦
TMIコンサルティング株式会社は、日本企業の海外展開やM&A、投資支援を戦略から実行まで一体となってサポートすることを掲げ、新興国での成長市場を見据えた事業活動を行っています。国際的なネットワークを活用し、クライアントの挑戦を強力にサポートしていくことで、地域と企業の発展に貢献していく所存です。
結び
TMI総合法律事務所は、今後ともクライアントの期待に応えられる体制を強化し、国内外でのリーガルサービスを一層充実させていく考えです。皆さまの変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
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