「年輪ドミノ」寄贈プロジェクトの始まり
森林経営の専門家である株式会社Forest Service TSUNAGU(本社:熊本県熊本市、代表取締役:佐藤省治)は、次世代を担う子どもたちに本物の自然を体験させる「年輪ドミノ」寄贈プロジェクトを始めました。これは、企業の環境貢献を具体的に示し、教育現場に新しい風をもたらすものです。
教育現場から消えてしまった「本物の手触り」
現代の教育環境では、子どもたちが自然の質感に触れられる機会が減っています。五感を活かした「森の原体験」が豊かな感性を育むために欠かせないと考え、私たちはこのプロジェクトを立ち上げました。この活動は、単なる遊具の寄贈ではなく、遊びを通じて「森の役割」を教える高品質な環境教育プログラムを全国の保育施設に提供することを目的としています。
プロジェクトの3つの要素
このプログラムは、次の三つの要素を組み合わせて、単なる遊びから深い環境意識を育むことを目指しています。
1.
触れる体験(Touch):スギとヒノキの素材で感覚を刺激
-
スギ:柔らかく温かい手触りで、ダイナミックな造形遊びを通じて創造性を引き出します。
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ヒノキ:香り豊かで精緻な直線を持つことから、高度な集中力を育む効果があります。
2.
知識のインプット(Learn):物語を通じた学び
d - 専門漫画家の平田美紗子氏による漫画教材(「お山ん画」「人と木」など)を同梱し、遊びを通じて樹木の生態や林業の現実を理解できます。
3.
インパクトの可視化(Impact):企業の貢献度を数字で示す
- 寄贈される木材が固定する炭素量や今までのCO2吸収量を示す「ウッドサインブロック」を提供し、企業の環境貢献を具体的な数字で証明します。
企業参画のメリット
本プロジェクトは単なる慈善活動ではなく、企業にとって戦略的な投資です。この活動を通じて、企業は環境保全に貢献し、同時にブランド価値を高めることができます。
- - 環境への還元: 間伐材を有効活用し、森林保全に直接寄与。脱炭素社会に向けた具体的なアクションを実践可。
- - 企業価値の向上: 教育や環境保全に取り組む企業としてのレピュテーションを高め、地域の未来を支える「環境意識の高い人材」を育成する助けとなります。
実績の紹介
2026年4月、熊本市の「やまなみこども園」にスギの「年輪ドミノ600ピース」を寄贈しました。保育士からは、「遊んで学べる優良教材で、園児たちの笑顔がその証」との高評価を得ています。
- - 鹿児島県伊佐市「第三の子どもの居場所」への寄贈
2026年4月、鹿児島県伊佐市にてヒノキの「年輪ドミノ360ピース」を寄贈しました。橋本市長からは「イベントで活用したい」とのお言葉をいただき、地域の子どもたちに楽しまれることを期待されています。
企業情報
株式会社Forest Service TSUNAGUは、「手から伝わる、森の鼓動を子どもたちへ」をテーマに、人と森をつなぐ活動をしています。木製玩具「年輪ドミノ」を通じて、全国の企業様からの問い合わせをお待ちしております。また、「寄贈セレモニー」や「ドミノ大会」などのイベントも承ります。
お問い合わせ
株式会社Forest Service TSUNAGU
代表取締役:佐藤省治
住所:熊本県熊本市北区打越町37-47
電話:090-4342-0676
Email:
[email protected]