海上技術安全研究所、令和9年度研究員採用開始
国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所である海上技術安全研究所は、2023年度の研究員採用を開始しました。応募期間は3月1日から4月9日までとなっています。この機会に、海洋技術への関心を持つ人々に向けて、詳細情報をお伝えします。
研究業務の概要
採用される研究員は、以下のいずれかの専門分野に関連する研究業務を担当します。具体的には、
1. 船舶および海洋構造物に関する流体力学や構造・材料、動力およびエネルギーシステム
2. 船舶の温室効果ガス(GHG)ゼロエミッション化や環境負荷低減に向けた取り組み
3. 海事・海洋分野でのデジタルトランスフォーメーションや産業システムのソリューション
4. 船舶や水中ロボットの知能化、自動化技術
5. 海底資源開発および洋上再生可能エネルギー開発のための施設や機器の開発とその安全性確保
6. ICT技術を活用した海上物流の革新
7. 海事・海洋分野におけるシステム信頼性解析および放射線安全管理
これらの研究は、海洋産業の発展や環境保護に寄与することが期待されています。
応募詳細
応募は、以下の公式サイトに記載された募集要項を参照し、所定のリンクから行なってください。応募は、コロナ禍における新しい働き方を考慮した柔軟な採用を目的としています。
また、同研究所ではインターンシップ制度も整備しており、実際の研究業務を体験することが可能です。この制度を通じて、研究員としての職務に必要なスキルや知識を学ぶことができる貴重な機会です。
お問い合わせ
採用に関する詳細な質問は、海上技術安全研究所の総務部人事課職員係までお問い合わせください。問い合わせはフォームを通じて行なうことができ、必要事項を記入の上、"職員の採用等"を選択して送信してください。
所在地は、東京都三鷹市新川6-38-1です。興味のある方は、この機会を逃さずぜひ応募してみてください。海洋技術の未来を担う一員となるチャンスです!