リアークスファインドと山崎実業が共同でコラボ住宅プロジェクトを発表
株式会社リアークスファインドが運営するリノベーションブランド『cocomore(ココモア)』は、山崎実業株式会社とのコラボレーションによる初の住宅プロジェクトを始動しました。この取り組みは、両社がそれぞれの理念を融合させた、革新的な住環境の提供を目的としています。
コラボレーションの背景
『cocomore』は、生活者が求める「暮らしやすさ」を追求するために150項目の設計指針に基づいて、住む人の動作を徹底的に分析して設計されています。分かりやすく、シンプルな暮らしを提案する山崎実業の「tower」シリーズの製品を、住宅設計の初期段階から取り入れることで、日常の生活をさらに快適にすることを目指しました。このプロジェクトにより、“間取り”と“プロダクト”の融合がもたらす新たな暮らしのスタイルが期待されています。
プロジェクトの特徴
このプロジェクトでは、リノベーションの専門家が「tower」商品の利便性を最大限に引き出す位置で設計を行います。特に、日常の暮らし動線が自然に流れるように計算された動線設計が特徴です。
1.
迷わず、自然に整う動線設計
帰宅時に自然な流れで動作ができるように、「鍵やカバンをどこに置くか」といった想定を基に、製品の配置を考慮しました。
この設計には、壁の下地補強やコンセントの配置まで逆算して行い、利用者が迷わず利用できる工夫が施されています。
2.
暮らしの解像度を向上
住む人の動きに先回りし、生活の「迷い」を極力排除する設計により、新しい住まいに引っ越したその日から、快適な生活が待っています。
これは、住まいにおけるストレスを軽減し、日々の生活の質を向上させることを目的としています。
本プロジェクト第一弾物件
最初に発表された物件では、生活動線に合わせて設計された製品配置によりスムーズな暮らしのストーリーを提供します。
- - キッチン: 「tower」の製品がフィットし、効率的な家事動線を支える設計
- - 洗面室: ランドリー動線に最適化された「浮かせる収納」
- - リビング: マグネット製品を自在に配置できる多機能ウォール
これらの要素が『cocomore』の150項目の設計要件に基づいて、高い居住性能を実現しています。
今後の展望
リアークスファインドは本プロジェクトを通じて、新たなリノベーション住宅の基準を打ち立て、これからも山崎実業との連携を強化する意向です。この連携により、住まいを選んだ瞬間に「理想の暮らしの完成形」を想像できるような提案を進めていきます。
リーダーの大人慶太は、「空間を洗練させるだけでなく、心地よさを追求することが重要です」とコメントしています。特に、「どこに何を置くか」が生活の質に大きな影響を及ぼすとし、今回のプロジェクトがその解決策になることを期待しています。
共創パートナーシップについて
このプロジェクトを足がかりに、住まいの価値をさらに高めるために共創の可能性を探っていく計画です。
新たなビジネス機会について、関心のある企業とのパートナーシップを広く募集しています。インテリアや家電関係の企業はもちろん、ITやライフスタイル関連の企業も含め、多様な協力が期待されています。
企業概要
代表取締役 山崎 茂
奈良県生駒郡安堵町窪田851-1
コーポレートサイト:
https://www.yamajitsu.co.jp/
代表取締役 大人慶太
東京都新宿区西新宿七丁目7番30号小田急西新宿 O-PLACE 6階
コーポレートサイト:
https://www.rearx-find.co.jp/
この新しいプロジェクトによって、多くの人々が「暮らしを整えることで毎日を豊かにする」体験ができることを期待しています。