企業の新しい育児支援環境を提案!
2026年6月に東京ビッグサイトで開催される「総務・人事・経理Week」で、Trim株式会社が初めて出展します。元々商業施設や自治体向けに展開していた設置型ベビーケアルーム「mamaro™」が、企業のHR戦略にどう貢献するのか、注目が集まっています。
ディーバーシティやエンゲージメント向上策としての導入
この展示会で紹介される「mamaro™」は、育児と仕事を両立させる新しい環境を提供します。特に、2025年の育児・介護休業法改正が企業に求める従業員支援の重要性は増しており、これまで以上に多くの企業が導入を検討しています。実際、インクルーシブな職場環境を整えるために、各企業は「mamaro™」を導入という選択をするケースが増えています。
出展の背景
現代の職場には、多様な働き方が求められています。育児世代の従業員が安心して働ける環境とは一体どのようなものか。それを追求した結果、「mamaro™」が誕生しました。これは、商業施設や大学、公共機関など、幅広い場所での導入実績を経て、企業向けの導入へとシフトしていることを示すものです。
展示会でのアプローチ
Trimは本展示会で、出展する「mamaro™」を通じて、以下の3つのアプローチを提案します。
1.
福利厚生・オフィス設置モデル
オフィス内にベビーケアルームを設置することで、復職直後のサポートや、子連れ出社を可能にし、社員のエンゲージメント向上を図ります。これにより、離職率の低下も期待できるのです。
2.
地域・社会貢献に向けた「寄贈・ESG投資」モデル
企業の社会的責任意識が高まる中、「mamaro™」の寄贈を通じて地域貢献を果たし、同時に企業ブランドの向上を図ることができます。
3.
子育て層向け「広告配信・モニター媒体」モデル
「mamaro™」内のデジタルサイネージを活用して、ターゲットを絞った広告配信が可能です。子育て層への直接的なアプローチを実現します。
出展の詳細
- - 展示会名: 総務・人事・経理Week 2026 “HR EXPO”
- - 開催期間: 2026年6月17日(水)〜19日(金)
- - 場所: 東京ビッグサイト、HR EXPO 人事労務・教育・採用内「女性活躍デザインフェア」
- - ブース番号: E5-42
- - 入場: 無料(事前登録制)
Trimが提供する「mamaro™」をぜひこの機会に直接体験してみてください。新しい育児支援の形が、社員のエンゲージメントやライフバランスの向上にどのように寄与するか、その目で確かめていただければと思います。皆様のご来場をお待ちしております。
Trim株式会社について
- - 設立: 2015年11月
- - 本社所在地: 横浜市中区諏訪町16番
- - 代表者: 長谷川 裕介
- - 公式サイト: Trim株式会社
これからも、Trimはより良い職場環境の実現に向けて、様々なソリューションを提案していきます。