株式会社ATOMica、新たな組織体制を発表
株式会社ATOMica(本社:宮崎県宮崎市、代表:嶋田瑞生氏、南原一輝氏)は、2026年5月1日付で常勤監査役に磯橋敏雄氏を迎えることを発表しました。加えて、執行役員CAO(最高管理責任者)として相澤飛翔氏も就任し、ガバナンスを強化する体制を整えました。
新たな組織体制によって、ATOMicaは、当社のミッション「頼り頼られる関係性を増やす」を推進し、さらに事業の拡大を目指します。これまでの経験を活かしたリーダーシップが、会社の成長にどのように寄与するのか注目が集まります。
磯橋敏雄氏の略歴と役割
磯橋氏は、一橋大学を卒業後、株式会社三菱銀行(現:株式会社三菱UFJ銀行)に入り、以降は三菱ダイヤモンド証券株式会社にて公開引受部長を務めた後、最終的にシニアアドバイザーとしての職務に就いていました。彼の経歴は投資銀行業務やIPO支援に関する豊富な経験が特徴であり、その専門知識がATOMicaにおいて重要な役割を果たすと期待されています。
「スピード感を持って、透明性の高い経営を支えていくことが私の使命です。業界の常識に捉われず、柔軟な視点で企業価値を高めていきます」と、磯橋氏は就任にあたっての心構えを語りました。
相澤飛翔氏の新たな挑戦
相澤飛翔氏は、産業能率大学卒業後、株式会社ワークスアプリケーションズに入社し、ITベンチャーでビジネス開発に携わった実績があります。Atomicaにおいても拠点の立ち上げや評価制度の設計に貢献し、最近ではコーポレート運営本部長として幅広い業務を管掌してきました。
「ATOMicaの「頼り頼られる関係性」を実現するためには、まずは社内で信頼関係を構築する必要があると考えています。すべての社員のパフォーマンスを支えることにより、組織としての柔軟性と強さを培っていきます」と彼はコメントしました。
ATOMicaの事業概要
株式会社ATOMicaは、2019年に設立されたソーシャルコワーキング事業を運営する企業で、全国で60以上のコワーキングスペースを展開しています。「頼り頼られる関係性を増やす」をミッションに、企業や自治体、大学と連携し、コミュニティづくりに力を入れています。彼らの信念は、人と人との関係づくりを通じて、価値のある出会いや共創を生み出し、地域活性化に寄与することです。
同社の取り組みは『東洋経済すごいベンチャー100』の2025年版にも選出されており、今後の発展が期待されています。この新たな組織体制を通じて、ATOMicaはますます信頼される企業を目指すでしょう。