救急救命士の新体制
2026-03-22 10:20:18

日本救急救命士会、第二期役員選挙の結果を発表!新たな理事陣が決定

日本救急救命士会(以下、当会)は、2026年3月13日から15日までの間に実施された第二期役員(理事)選出選挙の結果を発表しました。これにより、当会の新たな理事候補者が選定され、今後の救急救命士の環境変化に対応した運営の基盤が整えられました。

選挙の概要

選挙はインターネットを通じて行われ、評議員によって投票が実施されました。今回の有権者数は149名で、122名が投票。無効票が15票、白票も15票という結果でした。選出されたのは17名で、次の理事陣が当選しました。

当選した理事候補者

1. 一ノ瀬 佳彦(岸和田市消防本部)
2. 喜熨斗 智也(国士舘大学)
3. 萱沼 実(富士五湖広域行政事務組合富士五湖消防本部)
4. 北村 浩一(石橋地区消防組合)
5. 植田 広樹(国士舘大学)
6. 大石 奨(豊田市消防本部)
7. 吉井 友和(出雲市消防本部)
8. 三上 剛人(吉田学園医療歯科専門学校)
9. 宮崎 伊佐夫(日本赤十字社 伊勢赤十字病院)
10. 加藤 渚(国立大学法人 東京科学大学)
11. 長谷川 汐里(日本救急システム株式会社 / JEMS リンクル株式会社)
12. 福岡 範恭(愛知淑徳大学 健康医療科学部 スポーツ・健康医科学科 救急救命学専攻)
13. 澤田 仁(朝日大学 保健医療学部 救急救命学科)
14. 菊地 誠二(陸上自衛隊)
15. 中川 貴仁(弘前医療福祉大学短期大学部)
16. 北原 学(国立健康危機管理研究機構国立国際医療センター)
17. 齋藤 汐海(京都橘大学 健康科学部 救急救命学科)
これらの新理事候補者は、次回の定例評議員会で承認後、正式に第二期理事として任命されます。

日本救急救命士会の目的

当会は、救急救命士が教育と研鑽に基づく専門的な知識を活かし、救急医療の品質向上を目指す団体です。国民の安全を確保するために、救急救命士の活動範囲を広げ、より良い環境を提供することを目指しています。1991年の救急救命士法制定以来、その役割は激しい変化を続けています。

現代社会のニーズへの対応

高齢化の進展や救急医療の需要増加により、救急救命士には新たな役割が求められています。当会は、法改正に基づき、その活動範囲を医療機関内で推進し、国民に安心を提供するために、更なる職能の向上に努めています。

メンバーシップについて

日本救急救命士会では、新たな会員を募集しています。正会員および賛助会員の詳細については、公式ページをご覧ください。救急救命士としての専門性を高め、社会に貢献するために、ぜひ当会への入会をご検討ください。

公式ページへのリンク

詳しい選挙結果や当会の活動については、公式ページをご覧ください。


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会社情報

会社名
一般社団法人 日本救急救命士会
住所
東京都中野区中野2丁目2番3号
電話番号
03-3384-8062

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