スリーシェイクの挑戦
2026-06-02 10:42:17

スリーシェイクが関数型まつり2026で参加!エンジニアの新たな挑戦

スリーシェイクが関数型まつり2026に参加



株式会社スリーシェイク(本社:東京都中央区)は、2026年7月11日(土)および12日(日)の2日間、中野セントラルパークで開催される「関数型まつり2026」にエンジニア2名が登壇することを発表しました。関数型まつりは、さまざまなプログラミング言語のコミュニティが集まり、知識を共有し合う貴重なイベントとなっています。

関数型まつりの魅力


昨年の関数型まつりには494名の参加者と48名の登壇者が集まり、プログラミング技術や実践についての多様なセッションが行われました。参加者同士の交流だけでなく、言語の壁を越えた学びの場が提供されているのがこのイベントの特徴です。

関数型プログラミングは、メインストリームのプログラミング言語やフレームワークに組み込まれ、ますます多くのエンジニアに受け入れられています。しかし、その一方で「難しい」という印象がついて回り、一般的な普及にはまだ課題が残っています。スリーシェイクは、関数型プログラミングを通じて新たな発見やつながりが生まれる場を作り出すことに力を入れています。

参加方法


関数型まつりに参加するには事前申し込みが必要で、公式サイトから手続きが可能です。

開催概要は以下の通りです:
  • - 日時:2026年7月11日(土)11:00-18:30(開場10:30)、12日(日)10:00-18:30(開場09:30)
  • - 場所:中野セントラルパークサウス(東京都中野区中野4丁目10番2号)
  • - 参加費:事前申し込み必要

登壇者のご紹介


nwiizo(株式会社スリーシェイク Sreake事業部)


ホスティングサービスのインフラエンジニアとして活躍するnwiizo氏は、ソフトウェアエンジニアとして現在の職務に従事しています。彼のセッションは「型は壁、Rustでもバグを直すな、表現できなくせよ」というテーマで、11日14:00から14:50に行われます。このセッションでは、関数型言語に限らず型の有用性について考察します。

芳賀雅樹(株式会社スリーシェイク Sreake事業部)


Webアプリケーションの開発を経て、現在は開発プロセスのモダナイゼーションを担当する芳賀氏は、12日11:30から12:20に「2026年に読む 'The Definition of Standard ML'」のタイトルでプレゼンテーションを行います。この講演では、型付き言語の理解を深め、現代の設計における重要性を探る内容となっています。

株式会社スリーシェイクとは


スリーシェイクは2015年に設立され、ITインフラ領域での専門性を活かし、SRE(Site Reliability Engineering)に特化したコンサルティング事業を展開しています。特にクラウドネイティブ技術やDevOpsに関連するサービスを多岐にわたり展開しており、企業の技術戦略をサポートしています。

関数型プログラミングの普及やSREの理解が深まるこのイベントでは、新たな技術の潮流と刺激的な発見が待っています。興味を持たれる方は、ぜひ参加をご検討ください。詳細は関数型まつりの公式サイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
株式会社スリーシェイク
住所
東京都中央区銀座8丁目21番1号 住友不動産汐留浜離宮ビル7F
電話番号
03-4500-7378

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