ビッグデータカンファレンス「SPECTACLEs 2026」開催決定
2026年9月17日(木)に東京国際フォーラムでオフライン開催される「SPECTACLEs 2026」は、ビッグデータの活用に関する重要なカンファレンスです。また、10月14日(水)から16日(金)までの期間にはオンラインでも行われ、アーカイブ配信も10月末まで視聴可能となっています。
イベントの概要と目的
主催は株式会社unerryで、リアル行動データプラットフォーム「Beacon Bank」を運営しているデータカンパニーです。このカンファレンスは、年間1.9兆件以上の人流データを元に、様々な業界がどのようにデータを活用しているかを共有するものです。そのテーマは「The Data Must Flow:AIを動かすのは誰だ」であり、データの重要性を強調します。
「SPECTACLEs」という名称は、メガネを意味し、ビッグデータによって見えない情報を捉えられることを暗示しています。データの活用によって、より立体的な世界観を提供し、業界を問わず様々な事例や技術について触れ合う場となることを目指しています。
参加登録
すでに特設ページで参加登録が可能となっており、参加は無料ですが、事前の登録が必要です。多くの業界リーディングカンパニーやテクノロジー企業が集まり、最新のデータ活用事例や技術が共有されます。前回の開催では、参加者の98%以上が満足との回答を得たこともあり、今回も期待が高まります。
各日のテーマ
Day 1(9月17日)
オフライン開催初日は、リテールやメディアなどのキーパーソンが一堂に会し、先進事例やサービスに直接触れるブースも設置され、熱気あふれる議論が交わされます。
Day 2(10月14日)
「smart city & infrastructure」のテーマで、自治体の担当者や官公庁、デベロッパーなどが社会や環境を支えるビッグデータについて議論します。
Day 3(10月15日)
「marketing & communication」のテーマでは、小売業やエンターテイメント、メディアに関わる専門家が集まり、顧客と企業を近づけるデータ活用について考察します。
Day 4(10月16日)
「technology & culture」では、データ社会を支える専門家たちが集まり、これからの未来の構築についての意見交換が行われる予定です。
今回のカンファレンスは、AIやデータの重要性を再認識し、各産業がどのようにデータを活かしていくべきかを問う場になることでしょう。
unerryについて
株式会社unerryは、2015年に設立され、東京都千代田区に本社を構えるデータ企業です。GPSやビーコン技術を利用した屋内外の人流データを解析し、「心地よい未来を、データとつくる。」というミッションのもと、様々な事業を展開しています。このカンファレンスを通じて、データの重要性を再確認し、業界の枠を越えた協働が促進されることが期待されます。