耳をふさがない新技術
2026-05-19 10:37:25

カシオが新たに提案するオープンイヤーヒアリングアシストイヤホン「earU」

カシオが新ブランド「earU」を立ち上げ、ヒアリングアシストイヤホン『ER-100』を発売



近年、難聴のリスクが高まっている中、カシオ計算機は新たに「耳をふさがない」オープンイヤー型のヒアリングアシストイヤホン『ER-100』を5月28日に発売します。この製品は、快適さと自然な聞こえを追求した設計が特徴で、まるで何も装着していないかのような感覚を提供します。

ヒアリングアシストイヤホンが解決する現代の悩み



WHOによると、特に若者の約50%が個人用オーディオで音楽を楽しむ一方で、バーやクラブでは40%が大音量にさらされています。このような環境は難聴を招く要因となり、社会全体で「聞こえ」に対する問題意識が高まっています。カシオが新たに展開する「earU」は、このような社会的課題に取り組むためのイノベーションです。

快適な装着感と独自の音響技術



『ER-100』はカフ型の形状を取り入れており、耳をふさがないため、蒸れや痛みを軽減します。また、片耳わずか8gという軽量設計で、長時間の使用でも快適さをキープ。音声処理技術により、外音とデジタル補正音が自然に重なり、音の距離感や方向を意識しやすく、聞きたい声をクリアに聞き取れます。

さらに、ハウリングの元となる共振を抑え、逆位相により音漏れを軽減することで、周囲に配慮した使用を実現しました。このように、耳穴をふさがないデザインは、難聴の補助にとどまらず、日常のコミュニケーションを豊かにすることにも寄与します。

デザインと機能性の両立



『ER-100』は「隠す」のではなく「魅せる」デザインを追求。カラーバリエーションにはネイビーブラック、アイボリーホワイトがあり、個性的なスタイルアクセサリーを加えることで、好みに応じたカスタマイズが可能です。約6月中旬からはスタイルアクセサリーの新色も登場し、さらなる多様性が期待できます。

スマートフォンアプリで簡単調整



専用アプリ「earU」を使用すれば、聞こえの状態を簡単にチェックし、自動で音量や音質の調整が行えます。シーンごとの切り替えもスムーズで、オフィスやレストランなどの環境に応じた設定が可能となります。また、連続使用も考慮されており、リスニングモードで約9.5時間、ストリーミングモードで約14時間の使用が可能です。

まとめ



カシオ計算機の新ブランド「earU」は、音を通じたコミュニケーションの新たな可能性を提供します。耳をふさがないことで、自然な聞こえを実現し、いかに快適に生活できるかを追求した『ER-100』は、これからのヒアリングアシスト製品のスタンダードになるかもしれません。音楽を楽しむ際、通話機能を活用する際には、ワイヤレスイヤホンとしても利用できる汎用性も魅力です。一度体験してみて、その驚きを実感してみてはいかがでしょうか?

製品情報


  • - 名称 : earU
  • - 型番 : ER-100PT-NB, ER-100PT-WY, ER-100SH-WY
  • - カラー : ネイビーブラック、アイボリーホワイト
  • - 価格 : オープン
  • - 発売日 : 5月28日


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会社情報

会社名
カシオ計算機株式会社
住所
東京都渋谷区本町1-6-2
電話番号
03-5334-4111

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