淡路島の新たな風、農体験付き「燦燦Villa」オープン
淡路島に位置する「はたけのリゾート 燦燦Villa」が、建築家藤本壮介氏の手によって新たな形を迎えました。全11棟の宿泊施設が完成し、2026年2月20日(金)に特別イベントとしてグランドオープニングを迎えます。このイベントでは、藤本氏自身による設計解説ツアーや農体験プログラム、さらには美食家による特別ディナーが堪能できる内容となっています。
農ある暮らしを楽しむ新たなスタイル
「燦燦Villa」は“農ある暮らし”をテーマにした滞在施設で、自然と調和したライフスタイルを提供します。藤本壮介氏が設計した宿泊棟「楼の家」と「渦の家」では、建物自身が自然と一体化するようなデザインが特徴です。自然を感じながらゆったりと過ごせる空間が、農業体験と共に訪れる人々を待っています。
藤本壮介氏の建築哲学
藤本氏は、自然との共生を求め、国内外で高い評価を得ている建築家です。彼が手がけた「大屋根リング」は、2025年に開催される大阪・関西万博の象徴となるもので、自然と人間の生活が脈々と繋がることをテーマにしています。今回のイベントでは、彼自身が提唱する建築思想に触れることができ、参加者は新しい視点から建築を楽しむことができるでしょう。
特別な農体験プログラム
イベント当日は、参加者がAwaji Nature Lab&Resortのフィールドを利用した農体験プログラムに参加します。この農体験を通じて、淡路島の自然や食の魅力を直に感じることができます。特に、淡路島は新鮮な野菜や魚介類が豊富で、食文化も非常に興味深い地域です。
ミシュランガイド一つ星シェフによる特別ディナー
イベントのフィナーレには、東京・麻布十番のミシュランガイド一つ星を獲得したイタリアン「ピアットスズキ」のオーナーシェフ・鈴木弥平氏が、淡路島の旬の食材をふんだんに使用した特別ディナーを提供します。贅沢な食の体験が待っており、参加者は美味しい料理に舌鼓を打ちながら、新たな出会いと感動を得ることができるでしょう。
開催概要
グランドオープニングイベントは、2月20日14時からスタートします。今日は、藤本壮介氏による建築ツアー、農体験プログラム、講演、特別ディナーと、盛りだくさんの内容が詰まっています。宿泊プランや日帰りプランもあり、色々な形でこの特別な一日を体験することができます。
この「燦燦Villa」は、淡路島に新たな地域モデルを提供するとともに、建築、農業、食文化が融合した体験を通じて、自然と共に生きる豊かな生活の価値を再認識させてくれることでしょう。皆さんもこの特別なイベントに参加して、忘れられない体験を味わってみてはいかがでしょうか。
詳細は、
燦燦Villaの公式サイトからご確認ください。