職人の技を目の前で
2026年3月20日(金)から4月7日(火)まで、六本木の蔦屋書店1階にて、「Japanese Pottery Pop-up」が行われます。このポップアップでは、特に陶芸家・中里隆氏とその子息・太亀氏の作品が約20年ぶりに展示されることが話題となっています。長年待ち望まれていた作品に直接触れられる貴重な機会です。
陶芸の魅力
中里氏は1937年に生まれ、以来唐津焼の伝統を受け継ぎ、磨き続けてきました。彼の作品は料理を引き立てる存在として、多くの料亭や旅館でも重宝されています。今回のポップアップでは、パートナーとなる「隆太窯」の作品も多く出品され、さまざまなスタイルの器を取り揃えています。手に取りやすい価格で、日常で使える器が見つかるかもしれません。
目玉作品と使用例
特に注目すべきは「隆太窯」の作品です。中里氏の弟子たちが作陶したこれらの器は、唐津の美しい土の風合いが楽しめます。例えば、そば猪口や小皿など、日常使いに最適なデザインが豊富です。この機会に、良い器を手に入れることで、食卓が一層豊かになるでしょう。
頼れるパートナー
Pottery Japanは、1992年に兵庫県西宮市で始まったギャラリーで、以来、日本の陶芸家による器や工芸品を紹介してきました。彼らの理念は、日常生活を彩る美しい器を通じて日本の器文化を広めることです。今回のイベントは、彼らの思いを体現する素晴らしい機会です。
開催情報
- - 日程: 2026年3月20日(金)~4月7日(火)
- - 営業時間: 9:00~23:00
- - 場所: 六本木蔦屋書店 1階
東京都港区六本木6-11-1(六本木ヒルズけやき坂)
日本の手仕事の魅力を体感するため、ぜひこのポップアップに足を運んでみてください。素敵な器との出会いが待っています。