ゴルフサバイバルの熱戦が始まる!
9月4日(金)、BS日テレにて放送される「ゴルフサバイバル」は、三重県のスリーレイクスカントリークラブを舞台に、男女それぞれのゴルファーたちが激しい競争を繰り広げます。22時からは男子版「ゴルフサバイバル男」が放送予定で、今回は女子大会と同じく同会場で開催される特別版です。
三重県スリーレイクスが舞台
今年のゴルフサバイバルは、樹齢100年以上の松に囲まれた戦略性の高い林間コースで行われます。選手たちはそれぞれの特長を活かし、攻めのゴルフで女王の座を狙っています。
若手選手たちの活躍
特に注目されるのは、昨年のステップアップツアーで初勝利を挙げた前田羚菜(20歳)。彼女は平均260ヤード飛ばせるドライバーを武器に、今年はショートゲームの強化に取り組んでいます。攻めの姿勢を貫き、早くも女王の座に登りつめられるか注目です。
また、アマチュア選手の中では、全米女子オープン出場経験もある小宮千鶴(20歳)が独自の練習法で挑戦します。高校時代に名を馳せた彼女は、アマチュア優勝を目指して虎視眈々と狙っています。
競技ゴルフを引退した神部芽依(19歳)も再挑戦を決意し、プロテスト合格へ向けて懸命に闘志を燃やします。一方、サバイバル経験者の神社佐也加(24歳)は、腰への負担を抑えるためにスイングを見直すなど、さらなる進化に挑んでいます。
経歴豊かなシード選手の戦い
同じく重要なポイントは、男子大会に出場するシード選手たちです。3度目の出場を果たす吉田泰基(28歳)は、昨年の賞金ランク9位。彼の高いパーキープ率87.9%の実力に期待が高まります。また、砂川公佑(28歳)もシード選手として登場し、ショートホール攻略を狙い、2人のシード選手のパフォーマンスには目が離せません。
新たなチャレンジを示す選手たち
新鋭の選手たちも続々と登場します。プロテスト合格の峰澤碩志(26歳)は、師匠の教えを受けて腰痛を克服し、安定感を増したショットで優勝を狙います。重永将慶(25歳)は父との絆を大切にし、試合への意気込みを語ります。また、地元出身の安達大空(27歳)や留学経験のある永井源(29歳)、フレッシュな顔ぶれの塚越光玖(22歳)など、彼らの戦いも見逃せません。
激闘の予感
9月4日、「ゴルフサバイバル」と「ゴルフサバイバル男」の二部構成という形で男女ともに、参加者たちが火花を散らします。オープンな競技空間で、選手たちのスキルが試されるこの熱戦をお見逃しなく!
採用者としての自信を持つ女性ゴルファーたちは、自薦他薦を問わず、次回以降のサバイバルにも出場が可能です。詳細は番組HPをチェックしてください。
ゴルフサバイバルの情報
- - 放送日: 9月4日(金)夜9時~10時
- - 男子版: 9月4日(金)夜10時~11時
- - 放送局: BS日テレ / BS日テレ4K
詳しくは以下のリンクからご覧いただけます。