魅力溢れる『ツール・ド・いわき2026』の開催
2026年11月1日(日)、福島県いわき市で行われるサイクリング大会『ツール・ド・いわき2026ライドふくしま浜海道』。この大会は、東日本大震災からの復興を願い、2014年にスタートしたイベントであり、今回で第12回を迎えます。
フージャースグループは2015年からこの大会に協賛しており、今年も社員18名が参加。その中から6名が選手としてレースに挑み、12名はボランティアとして大会を支えました。
サイクリングの聖地、福島県いわき市
大会が行われる「ふくしま浜通りサイクルルート」は、東北地方で初のナショナルサイクルルートに指定された場所です。このルートは新地町からいわき市にかけて、太平洋沿岸を約180kmにわたって連なります。大会では、初心者からベテランライダーまで約950名が集まり、浜通りの自然や名産品を楽しみながらサイクリングを楽しみました。
震災復興を願った大会の背景
『ツール・ド・いわき』は、震災後の復興に対する想いが込められた大会です。大会では、参加者は走行コースに沿って古い歴史や文化を感じながらサイクリングし、エイドステーションではいわき市の名産が振る舞われました。参加者の笑顔を見ることができ、地域の優れた食文化や自然の魅力が再認識される重要な機会となっています。
フージャースグループの社会貢献活動
フージャースコーポレーションは、2011年に東日本大震災後の東北支店を開設し、地元の復興に貢献してきました。具体的には、いわき市でのマンションの分譲や地域活性化を目指した事業展開を行っています。これらの活動を通じて、地域とのつながりを深め、大会への協賛を行っています。
今年で11回目の参加となる『ツール・ド・いわき』は、単なるスポーツイベントではなく、地域の復興を願う心が込められた意義深い場です。フージャースグループは、今後も地域に根ざした活動を続け、社会に貢献していく方針です。
今後の展望
フージャースグループは、2024年4月から「ソーシャルデベロッパー®」という新しいビジョンを掲げ、事業を通じた社会への貢献を目指しています。高齢化社会に対応するためのシニア向け分譲マンションの開発や地域再開発プロジェクトを進めるなど、多角的に事業展開を行っています。
東北地方の復興や地域活性化に向けた取り組みを進め、水を差さずに地域に根付いた事業を展開していく想いのもと、これからも『ツール・ド・いわき』との関係を深めていきます。フージャースグループが未来に向けて築く理念とその実現に向けた挑戦を応援したいと思います。
会社概要
株式会社フージャースコーポレーションは、東京都千代田区に本社を構え、新築マンションの分譲事業などを手掛けています。設立から約30年を迎え、市場の変化に柔軟に対応する企業として、地域社会の発展に寄与することを目指しています。今後も、地域とのつながりを大切にしながら、お客様に求められる商品とサービスを提供していく所存です。