oViceの新機能「My AI」で業務の効率化が進化
oVice株式会社は、2026年10月28日に新たにAI機能「My AI」を発表しました。この機能は、既存のoviceプラットフォームを利用しているユーザーに、人数無制限で利用できる特性を持たせています。これにより、組織内のメンバー全員が、料金を気にすることなくAIを活用できる仕組みが整いました。
人数無制限のAI利用
My AIは、oviceアカウントを持つすべてのメンバーが利用可能です。これは、利用者数に応じた料金体系が必要ないため、経済的な負担を軽減します。組織内でチャージして利用するPASS制度を採用しており、使った分だけが引き落とされる形式です。これにより、メンバーは自由にAI機能を活用し、自分の業務に役立てることができます。
管理者の管理機能
管理者は、My AIの設定を自分の裁量で調整できます。ユーザーごとの利用上限を設けることもできるため、予期せぬ使い過ぎを防ぐ仕組みが整っています。また、誰がどれだけAIを利用したかのデータを管理でき、CSV形式で出力することも可能です。これにより、日々の活動の可視化が進みます。
用途に合わせたAIモデルの選択
この新機能では、OpenAIのGPTやAnthropicのClaude、GoogleのGeminiといった3種類のAIモデルから、ユーザーがニーズに合わせて選択することができます。これにより、多様な用途に応じた最適なAI体験を提供します。
様々な業務に対応
My AIは、数字や表、文書の作成・編集を行う能力があるため、特定の業務範囲を広げます。たとえば、社内資料の改訂提案やデータ集計など、多岐にわたって利用できるのが特徴です。オフィス文書や画像の処理にも対応しており、さらに会話の履歴がサイドバーに保存されるため、過去に遡って参照する手間もありません。
14日間の無料トライアル
リリース記念として、oviceを初めて利用する組織には、14日間の無料トライアルが提供されます。この期間内にMy AI機能を使うことで、業務効率化の可能性を体験できます。また、利用開始から1万円分(税抜)でGPT-6.1 Solを無料で試せるキャンペーンも実施されており、興味を持つ企業にとって大きなチャンスです。
oViceの紹介
oViceは、仮想オフィスを中心に、イベントや学習の場など、様々なシーンで活用されています。アバターを利用して近づくことで自然に会話ができるため、オンラインでのコミュニケーションが円滑に進む仕組みが評価されています。すでに多くの企業がこのプラットフォームを導入しており、今後もさらなる進化が期待されています。
まとめ
ovice株式会社が提供するMy AIは、組織におけるAIの利活用を一新し、特に数に制限なく使用できる点が大きな魅力です。この新しい機能を通じて、各企業の業務効率化が促進されることを願っています。今後もoviceから目が離せません。