フェリシモ「船部™」と帆船「BLUE OCEAN みらいへ」の共催イベント
2026年5月30日(土)と31日(日)の2日間、神戸港に停泊する帆船「BLUE OCEAN みらいへ」で、フェリシモが展開する新しい部活「船部™」と特定非営利活動法人ゼリ・ジャパンの共催によるワークショップが開催されます。このイベントでは、参加者全員が「ロバンド」と呼ばれるロープ状の部材を手作りすることができます。ロバンドは、帆船のセイルをしっかりと固定するために使用される重要な部品です。
手作りの楽しさとサステナビリティ
このワークショップでは、古くなったロープをほどいて、その素材を再利用することで新しいロバンドを作成します。ロープの結び方や使用方法を学びながら、参加者は自身の手でロバンドを作り上げることができるのです。このプロセスを通じて、帆船の維持・管理に関わる知見やアップサイクルの大切さを理解する機会を持つことができます。
特にこのイベントは無料で、先着順での参加が可能なので、小学生以上の方々が興味を持っている場合、ぜひお子様とご一緒に体験することをお勧めします。クルーの手だけでは運用が厳しい帆船の運営を、一般の人々と共有しながら、サステナブルな精神に触れられる瞬間を持てることは貴重です。
イベントの詳細
- - 開催日時:2026年5月30日(土)・31日(日)、各日13:30〜15:30
- - 場所:神戸港 中突堤中央ターミナル(かもめりあ)に停泊する帆船「BLUE OCEAN みらいへ」
- - 参加費:無料
- - 定員:各日20名(先着順)
- - 対象:小学生以上(小学生は保護者同伴)
- - 共催:特定非営利活動法人ゼリ・ジャパン、株式会社フェリシモ
船部™と帆船の魅力
フェリシモ「船部™」は、船と海に関する知識や文化を広めることを目的に、2025年に設立されました。この部活では、さまざまなイベントや商品を提案し、海事に興味を持つ人々に向けた活動を展開しています。帆船「BLUE OCEAN みらいへ」は、日本国内において民間人が運行できる数少ない帆船の一つで、セイルトレーニングや海洋環境に関する学びの機会としても重要な役割を果たしています。
また、「みらいへ」では環境問題に対する意識を高めることを目的とし、地球市民としての視点から活動しています。参加者はこのワークショップを通じて、船の運営やサステナビリティについての理解を一層深めることが期待されます。
参加の申し込み方法
この魅力的な体験に参加したい方は、事前申し込みが必要です。詳細や予約フォームは
こちらからご確認ください。定員に達し次第、申し込みは終了するので、早めにお申し込みをおすすめします。
サステナブルな海の運営に興味を持つ人々にとって、これはまたとない絶好の機会です。フェリシモと帆船のコラボレーションを通じて、皆さんの海への理解を深める一助となることを願っています。