名古屋刀剣ワールド特別展
2026-05-19 09:47:19

名古屋刀剣ワールドで特別展「三日月兼光」会期延長決定!

名古屋刀剣ワールド特別展「三日月兼光」会期延長決定!



名古屋刀剣博物館「名古屋刀剣ワールド」にて、特別展「三日月兼光と備前の名刀」の会期が延長されることになりました!当初は5月31日までの予定でしたが、多くの来館者から「もう一度、佩表が見たい」という要望を受け、6月5日まで展覧会が続くことになりました。この特別展では、名刀《三日月兼光》の特徴を余すことなく体感できます。特に、華やかな倶利伽羅龍が彫られた佩表をこの延長期間中に再度展示いたしますので、この機会をお見逃しなく。

特別展の概要



特別展「三日月兼光と備前の名刀」では、佩表と佩裏の両方を展示することで《三日月兼光》の全貌を観賞できるように取り組んでいます。前期では佩表を展示し、後期では佩裏を観覧することができます。本展の延長期間中(6月1日から6月5日)、再び佩表をお楽しみいただけますので、未見の方はもちろん、後期に訪れた方もぜひお越しください。

名刀《三日月兼光》について



《三日月兼光》は、南北朝時代に刀工・兼光によって作られた日本刀です。その刀身には特徴的な三日月模様が浮かんでおり、愛情をもって「三日月兼光」と名付けられました。もともとは戦国武将・上杉謙信に伝わる名刀で、「上杉家の秘蔵刀」として長い間大切にされています。戦後はアメリカに渡りましたが時を経て再び日本に里帰りした貴重な文化遺産としても知られています。

その他の展示品



本特別展では、《三日月兼光》に加え、備前刀の名品も数多く紹介しています。展示は流派ごとに分かれており、長船派を代表する刀工・兼光をはじめとした名刀の数々が展示されています。また、上杉家の至宝として知られる「上杉家御手選三十五腰」や、古備前派、一文字派の刀も見ることができ、各流派の特色を楽しむことができます。

ミュージアムショップ



特別展に合わせて制作されたミュージアムグッズもぜひ手に入れてください。《三日月兼光》をモチーフにしたキーホルダー、トートバッグ、クリアファイルなど、全9種類のオリジナルアイテムが販売されています。また、公式図録も用意されており、見どころをぎゅっと詰め込んでいます。今展の鑑賞の余韻を楽しむためのアイテムとしておすすめです。

沢山の特典



特別展期間中、館内のカフェ「有樂」では特別メニューも提供されます。自家製チーズケーキには《三日月型》のレモンが添えられ、見た目にも美しいスイーツが楽しめます。また、入館券の提示で甘味やドリンクが100円引きになり、快適なひとときをお過ごしいただけます。

この機会にぜひ、名古屋刀剣博物館「名古屋刀剣ワールド」を訪れ、特別展「三日月兼光と備前の名刀」を楽しんでみてはいかがでしょうか。特別展は2023年6月5日まで開催しています!


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会社情報

会社名
東建コーポレーション株式会社
住所
愛知県名古屋市中区丸の内2丁目1番33号東建本社丸の内ビル
電話番号
052-857-0023

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