株式会社百十四銀行は、この度卓球部に所属する3名の選手が2026-2027シーズンのノジマTリーグに参加することを発表しました。チームとしては、選手たちが「京都カグヤライズ」および「トップおとめピンポンズ名古屋」と契約し、熱戦を繰り広げることになります。この動きは、昨年に引き続き副業制度を活用したものであり、選手のキャリア形成と自己実現を促すためのものです。
選手たちの意気込みを紹介します。まず、岡崎日和選手は2022年の全日本大学総合卓球選手権シングルスで6位、さらに2023年と2025年の全日本社会人卓球選手権ダブルスでもベスト8に入賞する実力者です。岡崎選手は「昨年に続き、Tリーグ参戦の機会をいただき感謝しています。チームの一員として責任を持ち、熱い試合をお見せできるよう頑張ります」と意気込みを語りました。
続いて、塩見真希選手もその活躍が注目されています。2020年には全日本卓球選手権ダブルスで3位、2023年の全日本卓球選手権混合ダブルスでも同じく3位を獲得しました。塩見選手は「Tリーグ参戦の機会をいただき感謝しております。レベルの高い試合に挑戦し、その経験を自分の成長につなげられるよう精一杯頑張ります」と気持ちを新たにしています。
最後に麻生麗名選手が「トップおとめピンポンズ名古屋」で活躍します。彼女は2024年全日本社会人卓球選手権シングルスで準優勝、全日本卓球選手権ダブルスでは見事優勝を果たした選手です。「新たな挑戦を楽しみながら、チームに貢献し応援してくださる皆様に良いプレーができるよう頑張ります」とボルテージが高まる契約に対して熱意を語っています。
ノジマTリーグ2026-2027は、2026年7月25日に開幕予定です。このシーズンは初の海外開催が台湾で行われることに注目が集まっています。参加チームは男女各25試合(合計150試合)を戦い、その後のプレーオフで頂点を目指します。
百十四銀行は、これからもスポーツを通じて地域貢献を続け、卓球競技の普及と発展に努めます。選手たちの活躍にも期待が高まります。ぜひ応援してください!