フットゴルフユースW杯開幕
2026-07-18 10:01:18

初のフットゴルフユースW杯がドイツで開幕!日本代表が世界に挑む

フットゴルフユースW杯が開幕!



7月17日、ドイツ・ザクセン州の「Golfclub Erzgebirge - Golfpark Gahlenz」にて、フットゴルフ初のジュニア世代の世界大会「FIFGフットゴルフユースワールドカップ2026」が幕を開けました。この大会は、国際フットゴルフ連盟(FIFG)が主催するもので、サッカーとゴルフを融合させた新しいスポーツ、フットゴルフの魅力を世界に伝える大きな舞台です。

日本代表の初日結果


日本代表選手は、指定練習日を経て初日を迎えました。選手たちは、緊張しつつもそれぞれの力を発揮。特に、13〜15歳カテゴリーの大塚恭平選手は、2アンダー70で3位タイと素晴らしいスタートを切りました。一方、16〜18歳カテゴリーの選手たちも健闘を見せ、廣瀬一磨選手が1オーバー73で17位につけました。初日の結果は以下の通りです。

  • - 13〜15歳カテゴリー(男子)
大塚恭平 選手:2アンダー70 / 3位タイ
古田旬之介 選手:イーブンパー72 / 10位タイ
瀬底謙人 選手:4オーバー76 / 21位タイ
中嶋凛太朗 選手:9オーバー81 / 26位タイ

  • - 16〜18歳カテゴリー(男子)
廣瀬一磨 選手:1オーバー73 / 17位

最も好成績を残した選手には、各カテゴリーのトップスコアが記録されており、特に13〜15歳カテゴリーではハンガリーのボトンド・ケチケス選手が6アンダー66、16〜18歳ではブラジルのダグネル・ヴィニシウス・クーン選手が9アンダー63の驚異的なスコアを叩き出しました。

悪天候の中でのプレー


初日は悪天候が予想され、急遽スタート時間が早められましたが、選手たちは適応し、自身の持ち味を存分に発揮しました。大会は19日までの3日間にわたり、ストロークプレー形式で行われ、選手たちは初代世界王者の座を狙い、さらにスコアを伸ばすことが期待されています。

フットゴルフとは


このフットゴルフは、サッカーボールを使用し、通常のゴルフコースでプレーされるため、サッカーとゴルフのいいとこ取りとも言えます。2009年にオランダでルールが整備された後、フットゴルフは急速に普及し、現在では40カ国以上で楽しまれています。日本国内も2014年に一般社団法人日本フットゴルフ協会が設立され、様々な大会が行われています。

フットゴルフの普及と未来


アメリカでは600を超えるコースでプレーでき、イギリスでもその数が増えています。国内でも徐々にフットゴルフコースが増えており、今後も多くの人々に愛されるスポーツとして成長していくことが期待されます。そして、このスポーツが将来的にオリンピックの正式種目として認められることを目指し、国際連盟も積極的に活動しています。

妥協のないプレーで若き選手たちが世界に挑む姿を、ぜひ応援してください。また、初代ユース世界王者が誕生する瞬間を、私たちも見守りたいと思います。


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会社情報

会社名
一般社団法人日本フットゴルフ協会
住所
東京都葛飾区青戸5丁目2番9号5階
電話番号

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