東京・虎ノ門ヒルズで2026年4月17日(金)に開催されるトークイベント「Digital Intersection Node.2」。この特別なイベントでは、人気アニメ「攻殻機動隊展」を通じて最新のAR技術がどのように実践されているかを探求します。主催は株式会社360ChannelとTOKYO NODE LABの共催、参加は無料ですが、事前予約が必要です。
イベント詳細
- - 日時: 2026年4月17日(金)19:00~22:00(開場18:30)
- - 場所: TOKYO NODE LAB(東京都港区虎ノ門2-6-1)
- - 定員: 先着30名
- - 参加費: 無料(事前申込制)
このイベントでは、「攻殻機動隊展」でのAR技術の活用事例を中心に、ARがコンテンツに提供する付加価値について議論します。特に、AR技術を使った道案内が、単なるナビゲーションを超えてどのように新たな体験価値を創出したのかを解説します。その中でも、モビリティとの連携が新たな体験を生み出す実証実験の成果についても触れる予定です。
プログラム内容
イベントはトークセッションと交流会の二部構成です。まずは、攻殻機動隊展でのプロジェクトに関わった専門家たちによるプレゼンテーションを行います。参加者は、以下のような優れた講演者から貴重な制作秘話を直に聞く機会を得ます。
日本におけるモビリティデザインの先駆者として活躍した砂原氏が、AR技術の可能性について語ります。
XR専門メディアの創刊編集長であり、今後のXR体験のトレンドについての洞察を提供します。
ブランド戦略の立案や市場拡大全般を担当する中澤氏から、ARが流行する市場環境について説明があります。
新領域事業部で都市体験をデザインする石澤氏が、都市とコンテンツの共鳴する姿を紹介します。
XRエンターテインメント事業の推進者として、AR技術の暗躍と新たな表現方法についての提言を行います。
モビリティロボット「UNI-ONE」に関する開発の舞台裏を明かし、技術と体験の融合についての魅力を語ります。
プロジェクトマネージャーの立場から、ARを用いたプロジェクトでの経験を共有します。
交流会
トークセッション後にはネットワーキングの時間が設けられます。参加者同士が交流し、今後のコラボレーションや新たな価値を生む機会を創出する場になります。リラックスした雰囲気の中で、AIやXRといった話題に興味を持つ仲間と貴重な情報を交換するチャンスです。
申し込み方法
参加をご希望される方は、以下のリンクから事前に申し込みが必要です。
Peatix申込ページ
このように、最新のAR技術を学び、業界の第一線で活躍する専門家たちから直接話を聞く機会は滅多にありません。ぜひこの機会をお見逃しなく、皆様の参加をお待ちしています!