長田庄平、愛車GRヤリスのガチ改造に挑む
新しい未来のテレビ「ABEMA」が配信する特別番組『ABEMAで無料でラリージャパン特別企画』第4弾に、チョコレートプラネットの長田庄平が出演し、愛車「TOYOTA GRヤリス」の改造プランを提案される様子が紹介されました。この番組は、2026年のラリージャパンの魅力を体験しながら伝える内容となっています。
ラリー仕様への大胆な改造提案
長田は、ラリードライバーの兼松由奈選手や、元スピードスケート選手の髙木菜那と共に、東京深川の「GR Garage」での見積もりを受けます。営業担当の加瀬さんが彼のGRヤリスをラリー仕様にカスタマイズするためのシミュレーションを行い、まず提案されたのが「軽量化」。
加瀬さんは、カーボン製ドア内側の軽量化、OZのラリー競技用タイヤホイールへの変更、マフラーの交換、体型に合ったシートへの変更などを示唆します。長田は、あまりの具体的な提案に動揺しつつも、「ラリーを目指していますが、急に本格的になりました(笑)」と反応。
続いて加瀬さんは、さらなる軽量化のためにウィンドウウォッシャー液を空にするという極端な提案をし、長田は「それはカスタムとは呼べません!」と笑いながらツッコミを入れます。また、バッテリーのコンパクト化やエアコンの撤去も視野に入れ、この時点で約35kgの減量を図ることができるとし、総額は「200万円」に達する見積もりを出しました。これに髙木は「新しい車が買えるかも」と驚きます。
安全装備も含めて高額見積もりに
加瀬さんは、続いて安全装備も提案。ラリー競技に参加するには、車内にロールバーを設ける必要があるため、その追加費用が「170万円」であることが発表されます。兼松選手も、このコストがラリー参加には安いと長田を後押ししました。
さらには消火器などの必須アイテムも加えられ、最終的には見積もりが350万円にまで達し、周囲は驚愕する中、なんと長田は「買います!」と宣言。一同が驚く中、営業の加瀬さんも思わず目を丸くしました。髙木も自分のアスリート経験からカーボン素材に言及し、長田が「マフラー、カーボン、ホイールは本当に変えたい」と盛り上がる様子が印象的でした。
ガチ商談に発展
最後に、加瀬さんが「立ち話ではなんですから…」と提案すると、長田はノリノリで「中に行きましょう!」と言い、ガチ商談へと進むことに。周囲には笑いがあふれるシーンが展開されました。
特別番組『ABEMAで無料でラリージャパン特別企画』第4弾は現在、ABEMAで無料見逃し配信中です。また、5月28日から愛知・岐阜で開催される『FIA世界ラリー選手権(WRC) フォーラムエイト・ラリージャパン2026』も、ABEMAにてスペシャルステージの無料生中継が行われます。
ラリーの楽しさや魅力を存分に味わえるこの企画、ぜひ皆さんも楽しんでみてください!