島根県の魅力を発信するユニオンシンク
株式会社ユニオンシンクは、医薬品や医療機器製造業を主軸に、自社開発ソフトウェア「デザイナーシリーズ」を展開する企業です。その代表取締役社長、西谷洋志は、最近行われた「令和7年度しまね企業立地セミナー in 大阪」にコメンテーターとして招聘され、島根県の魅力の発信や今後の展望について熱い講演を行いました。このセミナーは、島根県内に拠点を置く企業を誘致する目的で開催されました。
人財確保に向けた地方拠点の魅力
演壇に立った西谷社長は、島根の人財の魅力について語りました。彼は、都市部では求職者が飽和状態で競争が激しいのに対し、地方である島根県には勤勉で誠実な県民性が根付いているため、高いポテンシャルを持つIT人材に恵まれていると述べました。加えて、島根県がIT人材の育成にも力を入れており、十分な支援体制が整っている点も際立つ魅力として挙げました。
島根オフィスの設立と中途採用の課題
ユニオンシンクの島根オフィスは仕様開発の核となる拠点として始動しました。今後、体制を拡大していく予定で、IターンやUターンを通じて人材を獲得するための戦略を明確にしています。しかし、現時点での難題は中途採用の難しさです。学校訪問を通じて学卒者と接点を持てるものの、転職希望者との出会いが少ないため、さらに多くのイベントを通じてネットワークを構築する必要があると語りました。
島根オフィスで仲間を募集中
ユニオンシンクは、今後の体制拡大に向けて、経験豊富な人財を募集しています。自社パッケージソフトの企画・設計から開発、保守に加えて、AI機能の実装や不具合対応など多岐にわたる業務が求められるポジションです。具体的には、以下のようなスキルが求められています。
- JavaによるWebアプリ開発経験(3年以上)
- データベースを用いた開発経験(3年以上)
- JavaScriptやCSSなどフロントエンド開発経験
- Javaフレームワーク(Spring/Struts)の知識
- AI、AWS、Dockerなどの技術
- GitやUI/UX設計、アジャイル開発経験
地域から全国、そして世界へ
株式会社ユニオンシンクは、理念として「バリュープロポジションマインド(VPM)」を掲げ、顧客との共創を追求しています。島根県から全国、そして世界へ向けて、ITソリューションを提供する仲間を探しています。また、地域とのつながりや地元の発展にも寄与する企業であることを目指しています。
島根県での新たなチャレンジに興味がある方は、ユニオンシンクの求人情報にぜひ目を通してください。