小学生の挑戦
2026-01-15 14:37:33

小学生が挑む!老舗お菓子メーカーとの共創プログラム

小学生が創造する未来の味



老舗お菓子メーカーとの共創プログラムが、名古屋市で始まります。小学生たちが「クッピーラムネ」の未来を考え、企業に提案するこのプロジェクトは、愛知県名古屋市に本社を置く合同会社UNI-ONEが開催します。プログラムは2026年1月17日から2月末までの期間中、計5回にわたって実施されます。

プログラムの背景


「クッピーラムネ」は、長年にわたって多くの人に愛され続けています。しかし、なぜそんなに人気があるのでしょうか?その素朴な疑問から、このプロジェクトはスタートしました。小学生たちは、このお菓子の魅力や人気の秘密を本気で考える機会を得ます。

共創型PBLの思想


UNI-ONEのプログラムは、企業が一方的に答えを提示するのではなく、子どもたちを一人の生活者として迎え入れ、共に考えることを重視しています。「長年愛される理由は何か?」、「もっと良くするためにはどうすれば良いのか?」という問いに対し、小学生たちは自分の言葉で考え、企業の担当者とディスカッションを重ねます。

小学生の視点を大切にする


単にお菓子の成り立ちを学ぶだけではなく、実際の企業の歴史や想いに触れる中で、小学生ならではの率直な意見を生かした共創が目指されます。今回の取り組みでは、カクダイ製菓株式会社が主体となり、小学生たちが直接企業の担当者と話をする機会が提供されます。この対話を通じて、小学生たちが持つ独自の視点が新たなビジョンを生む出発点となります。

過去の成功事例


UNI-ONEでは、過去にも老舗企業やトップアスリートとの共創プログラムを実施してきました。2015年に開催された妙香園との共創プログラムでは、子どもたちが「この商品がなぜ選ばれているのか」というテーマを考察し、買い物や会話が変わるきっかけとなったという声が寄せられました。また、オリンピアンイベントでの体験を通じて、失敗を恐れず挑戦する姿勢を学ぶなど、参加者の成長が見られました。

企業の期待


カクダイ製菓は、この活動を通じて小学生の率直な視点に触れ、その新たな魅力や可能性を見直す機会になることを期待しています。長い歴史を持つお菓子メーカーとして、次世代の感性を反映させた商品開発に直接つなげていくことを目指しています。

何故今、小学生との共創なのか


お菓子は代々親しまれる存在であり、世代を超えて記憶や感情と結びつくものです。社会や価値観が変動する今、企業には新たな視点が求められています。そうした視点を持つ小学生との対話は、次の価値を生み出すヒントになるのです。

今後の展望


UNI-ONEは、今後も企業、地域、子どもを結ぶ共創型PBLを通じて、次世代が自ら社会と積極的に関わる機会を創出していく方針です。また、プログラムへの参加申し込みや取材、協賛についても、公式サイトやLINEにて随時受け付けています。

お問い合わせ


(合同会社UNI-ONE) 代表者:室園 幸志 事業内容:共創型PBL事業/教育プログラムの企画・運営 公式サイト:uni-one.co.jp

本件に関するお問い合わせは、以下のメールアドレスまで。
E-mail: [email protected]


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会社情報

会社名
合同会社Uni-One
住所
愛知県名古屋市千種区桜が丘119番地バンベール星ケ丘ヒルズ110号
電話番号
052-990-0152

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