世界卓球選手権ファイナルズがロンドンで開幕!
イギリス・ロンドンにて4月28日、2026 ITTF 世界卓球選手権ファイナルズの団体戦が開幕しました。卓球日本代表選手たちの活躍を支えるために、JA全農が「ニッポンの食」を通じて選手たちを応援しています。この取り組みは、日本の食文化を選手たちのパフォーマンスに生かすことを目指しており、出場選手たちのコンディションを整える役割を担っています。
選手たちへの食材提供
4月14日の記者会見では、全農の小池克佳参事が選手たちに「ニッポンの食」を届けました。提供された食材には、精米やパックごはん、フリーズドライの味噌汁などが含まれています。また、全農の通販サイト「JAタウン」において扱われる商品や、「ニッポンエール」および「エーコープマーク」の製品から、選手たちのニーズに合った食材が選ばれました。
戸上隼輔選手(井村屋グループ)は、「日本食があると心が落ち着く」と、朝食に味噌汁を飲むことで心身をリフレッシュしていると語っています。また、張本美和選手(木下グループ)は「白米が大好き」とし、遠征先でも美味しいお米を食べることが試合に向けた力になるとコメントしています。
過去の大会を振り返る
2024年に韓国・釜山で行われた世界卓球選手権では、女子団体が見事に銀メダルを獲得しましたが、男子団体は準々決勝で中国に敗れ、悔しい思いをしました。今回の大会でも、「ニッポンの食」を力に変えて、世界の強豪国と真っ向から戦う姿勢が伺えます。
壮行会でのエール
さらに、大会前の壮行会ではJA全農の製品を使ったエールの場が設けられ、選手たちや関係者に「ニッポンの食」が振舞われました。特に、JA全農たまご株式会社が運営する洋菓子店「TAMAGO COCCO」の焼き菓子や、健康な飲料が提供され、選手たちの士気を高めるサポートがなされました。
海外での食事サポート
全農は、選手たちが海外遠征に出る際、現地の急な食事や環境に苦しむ実情を鑑みて、2019年から現地での食事サポートに本格的に取り組んでいます。これまでにも、卓球日本代表やカーリング日本代表の選手をサポートし、今後も「ニッポンの食」を通じて卓球競技を応援し続ける方針です。
大会の概要
- - 大会名称:2026 ITTF 世界卓球選手権ファイナルズ
- - 日程:令和8年4月28日(火)〜5月10日(日)
- - 出場選手(男子):宇田幸矢、篠塚大登、戸上隼輔、張本智和、松島輝空
- - 出場選手(女子):長﨑美柚、橋本帆乃香、早田ひな、張本美和、面手凛
卓球選手たちが心を一つにして世界の舞台で戦う姿勢を、私たちも全力で応援しましょう!