米澤穂信初のリーガルミステリ『石の刃』がついに登場!
2026年11月25日、株式会社KADOKAWAから米澤穂信の新作『石の刃』が刊行されます。この作品は、米澤氏にとって初めてのリーガルミステリであり、期待が寄せられています。そして、この待望のリリースを記念して、全国3都市で著者によるサイン会が行われることが決まりました。
サイン会の詳細情報
以下は、米澤穂信さんによるサイン会のスケジュールです。
【東京】紀伊國屋書店新宿本店
【名古屋】三省堂書店名古屋本店
【大阪】紀伊國屋書店グランフロント大阪店
このサイン会の詳細は、各店舗の公式ウェブサイトで確認できます。参加を希望される方は、早めの予約をおすすめします。
書店員からの感想が続々寄せられています!
『石の刃』はすでに100件以上の著書書店員からの感想が寄せられ、その高評価が話題となっています。ポスターに掲載されたコメントや、書店員の熱いレビューをいくつかピックアップしました。
- - 「今年読んだミステリーの中でも、絶対に間違いなく面白いとオススメできる一冊です。」
(田村書店吹田さん:村上望美さん)
- - 「今年一番の幸せは、これほどのモンスター級の物語を読めたことです。」
(虎ノ門書房:根本隆仁さん)
- - 「法廷ミステリとして、人間ドラマとしての完成度、神です!」
(TSUTAYA中万々店:山中由貴さん)
小説『石の刃』の魅力に迫る
『石の刃』は、控訴審を舞台にした華麗なリーガルミステリで、主人公の弁護士・絵島が小布井春子という被告人の控訴を担当することになります。彼女は、一審で重い有罪判決を受け、控訴に消極的であるという複雑な立場に置かれています。この作品では、人間関係の複雑さや法廷での緊迫感を描き出し、読者を引き込みます。
表紙デザインやプロデュースは人気アーティストの星野源が担当しており、彼のファンにとっても魅力的な一冊となっています。
書誌情報
- - 書名:石の刃
- - 著者:米澤穂信
- - プロデュース・出演:星野 源
- - カバー写真:TISCH(MARE Inc.)
- - 装丁:アルビレオ
- - 発売日:2026年11月25日(水)
- - 定価:2,475円(本体2,250円+税)
- - ページ数:472
- - ISBN:978-4-04-115532-5
- - 発行:株式会社KADOKAWA
特に初回限定特典として、著者と星野源のコメント・サインが印刷された特別カバー仕様がついてくるので、ファンにとっては見逃せないアイテムとなるでしょう。
おわりに
米澤穂信の新たな挑戦となる『石の刃』は、リーガルミステリファンはもちろん、ミステリー全般が好きな方にも楽しんでもらえる一冊です。これからの作品の展開にも注目が集まります。興味のある方は、ぜひサイン会に足を運んでみてください。