清春と黒夢ライブ
2026-11-02 13:37:41

清春凱旋!黒夢10月30日LINE CUBE SHIBUYA公演の盛況レポート

黒夢 10月30日 LINE CUBE SHIBUYAでの特別公演



2026年10月30日、東京のLINE CUBE SHIBUYAにて、ロックバンド黒夢が清春の誕生日を祝う特別な公演を行いました。この日の観客数は約2000人。彼らの音楽と熱気が詰まった夜の様子をレポートします。

黒夢は1994年にデビューし、以来日本のロックシーンの先端を走り続けています。2025年に再始動してから、彼らは勢力的な活動を展開しており、全国ツアーや大型音楽フェスにも参加。今回の公演は、その活動の集大成とも言える特別なステージとなりました。

オープニングを飾った「FAKE STAR」で始まり、続く「DRIVE」「BARTER」といったアッパーチューンが続く中、観客のボルテージは急上昇。声を揃えて歌う姿が、会場全体を一体感で包み込みました。特に清春が「この渋谷で、初めてライブを行ったのが32年前。今日、この場所でライブをできることが本当に幸せです」と語ると、ファンの拍手と歓声が返ってきました。

今回の公演は特にスペシャルな演出が用意されていました。まず、ゲストミュージシャンとして加藤エレナ(Key)が登場し、1995年リリースの「眠れない日に見る時計」を披露。予想外の選曲に観客は驚き、歓喜の声が上がりました。その後も栗原健(Sax)が登場し、「gossip」を演奏。コラボレーションによる新たな魅力が、観客を更に盛り上げました。

中盤には「MARIA」や「後遺症-aftereffect-」が披露され、ファンたちは拳を掲げて応えながらライブの一体感を楽しみました。また、清春が「ワープロ」という言葉を使ったことで爆笑が起きるなど、和やかな雰囲気も漂いました。清春もファンに向けて「我々の世代はワープロ世代だよね」と笑顔で語り、和やかなトークが繰り広げられました。

そして、ライブのクライマックスとなるアンコールでは、サプライズ演出が登場。友人であるアーティスト人時がハロウィンテーマの大きなバースデーケーキを持って登場し、全員で清春の誕生日を祝いました。清春は「皆様の中で、良き手本になれたら良いなと思う」と述べ、感謝の気持ちを表現しました。この瞬間は、会場全体が温かな雰囲気に包まれ、ファンとの絆を深めるひとときとなりました。

ライブは音響トラブルがあったものの、こうしたハプニングも楽しむかのように観客は「アロン」の大合唱。続いて「至上のゆりかご」「heavenly」「BEAMS」などの名曲が続き、会場は感動の渦に飲み込まれました。熱気に包まれた中で、ライブは大成功を収め、清春と黒夢の魅力が全ての人に感じられる一夜となりました。

セットリスト


1. FAKE STAR
2. DRIVE
3. BARTER
4. 眠れない日に見る時計
5. gossip
6. Walkin’ on the edge
7. LET'S DANCE
8. REASON OF MYSELF
9. MARIA
10. BASS SOLO
11. ROCK'N' ROLL
12. C.Y.
13. HEAD
14. 後遺症-aftereffect-
15. Sick
16. Love Me Do
17. アロン
18. 至上のゆりかご
19. heavenly
20. BEAMS

■ 黒夢の次なるツアー
2027年2月には新たなツアーが始まる予定で、スケジュールは公式サイトにて後日発表されます。これからの彼らの活動にも要注目です。

黒夢のプロフィール


清春(Vo)と人時(B)から成る黒夢は、1994年2月にシングル「for dear」でメジャーデビュー。その後もコンスタントにアルバムをリリースし、その全てが高評価を得ています。99年には無期限活動休止を発表し、09年に復活、再び活動が休止するも2025年に再始動。今回はその集大成として、誕生日ライブが成功を収めました。

ダイナミックなライブを披露し続ける黒夢。今後も彼らから目が離せません。


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会社情報

会社名
株式会社HEEK
住所
東京都新宿区新宿2丁目2-4-4A
電話番号

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