東京駅から世界を巡る紅茶の旅
高層ビルが立ち並ぶ東京の中心に位置する東京ステーションホテル。ここでは特別なアフタヌーンティー体験が待っています。アトリウムにて開催される「旅するアフタヌーンティー」は、ロンドン発の高級紅茶ブランド '{@NEWBY}'とのコラボレーションにより、南アジアをテーマにしたスパイスとハーブを生かしたセイボリーが楽しめる特別なイベントです。
このイベントは、9月から10月までの期間中、合計13日間のみの開催。初秋のこの時期、インドやネパールの文化をイメージした多彩な料理を堪能しながら、良質な紅茶とのペアリングを楽しめます。特におすすめは、{@NEWBY}が共同制作したオリジナルティー『Silk & Steam』です。このティーは、スモーキーな香りのラプサンスーチョンをベースにしており、華やかなローズの香りが後味を上品に引き締めています。
次にご紹介するのは、「スモークサーモンと胡瓜のサンドウィッチ」。この料理はスモーキーなラプサンスーチョンとの相性が抜群。サーモンの風味とローズの香りが絶妙に絡み合い、特別なひと時を演出します。また、「赤海老のソテ クミン風味」には、しっかりとした渋みのあるウバ紅茶をペアリングするのがポイント。海老の甘みとクミンのスパイスが、まさに南アジアの風を感じさせてくれます。
さらに、「ココナッツのヴェリーヌ」にはブラックトロピカルを合わせ、パパイヤやココナッツの香りがトロピカルな余韻を楽しませてくれることでしょう。
この特別な旅の続きと期待が高まる次のステージは、11月から12月にかけて中東をテーマにしたアフタヌーンティーです。そして2027年の1月と2月には、{@NEWBY}の本拠地であるイギリスを訪れることができるこの旅は、紅茶好きにはたまらないイベントです。
アトリウム独特の9メートル高の天井と自然光が差し込む開放的な空間で、非日常を楽しみながら、世界を巡る紅茶の旅に出かけてみませんか?東京ステーションホテルで提供されるアフタヌーンティーは、建物の歴史を感じる特別なルームで行われ、宿泊者専用のラウンジとしても使われています。創業以来110年を超える歴史を持つこのホテルは、古き良き時代と現代の融合が感じられる、上質なひとときを提供します。
お料理には、スパイシーなキーマカリーや、ジンジャー風味のマリネもあり、多彩な味わいが揃っています。スイーツも忘れてはいけません。マンゴームース、ココナッツのヴェリーヌ、チャイナティーのプリンなど、季節感を大切にした一皿一皿は、まさにアートのようです。
東京駅直結という立地も魅力の一つ。旅の合間やビジネスの後に、異国情緒を楽しむひと時をぜひご体験ください。予約は必須ですが、特別なアフタヌーンティーは確実な体験となるでしょう。さまざまなジャンルの紅茶が用意されており、おかわり自由で楽しめるのも嬉しいポイントです。
また、同じティーを自宅でも楽しみたい方のために、『Silk & Steam』を販売も行っているのでぜひ手に入れて、旅の余韻を楽しんでみてください。
東京ステーションホテルについての詳細は公式サイトを訪れて、特別な時をお見逃しなく。