Razer新代理店発表
2026-06-30 12:39:26

Razer Japan、販売代理店をダイワボウ情報システムに変更し新体制へ

Razer Japanが新たな販売代理店体制を発表



日本国内におけるゲームとライフスタイルブランドのリーダーであるRazer Japan株式会社が、2026年7月1日から新しい販売代理店体制に移行することを発表しました。この変更により、これまでの代理店である株式会社アユートおよびMSY株式会社での取り扱いは6月30日をもって終了となります。新たに、ダイワボウ情報システム株式会社がRazer製品の取り扱いを始めることとなります。

代理店変更の背景



Razer Japanは、今回の代理店変更を「日本市場における流通網の強化」と位置づけています。ダイワボウ情報システム株式会社の持つ広範な全国販売ネットワークを活用することで、これまでアクセスが難しかった販売チャネルや小売店舗への製品導入を進め、より多くの顧客に製品を到達させる計画です。

この新しい体制によって、一般消費者市場だけでなく、法人や教育機関に対する展開も強化されます。特に、グラフィックデザイナーやクリエイター、eスポーツプログラムに取り組む学生や教育機関といったプロフェッショナル層へのアプローチが期待されています。

ダイワボウ情報システムの役割



新たな代理店としてのダイワボウ情報システム株式会社は、国内最大級のIT流通ネットワークを持ち、Razer製品を多くの潜在的顧客に届ける役割を果たします。これは特に、Razerが提唱する「For Gamers. By Gamers.」の理念に沿った形で、ゲームを愛するユーザーおよびクリエイティブな職業を持つ人々に対するサービス向上を目指すものです。

関係者のコメント



Razer JapanのCountry Managerである古賀淳氏は、ダイワボウ情報システムとの連携に非常に期待を寄せています。「全国に広がる強固な販売ネットワークを活用し、これまで以上に多くのお客様にRazer製品を提供できることに興奮を感じています」とコメントしており、EスポーツやIT人材育成を促進する役割も担うことを示しています。

一方、ダイワボウ情報システムの常務取締役である大内宏之氏は、「このたびの契約締結を大変嬉しく思います。Razer製品の高い性能と革新的なデザインを、多くの方に届けることができるよう全力で取り組みます」と述べ、両社の協業を通じて新たな価値創出を目指す姿勢を示しています。

今後の展望



Razerは今後も日本市場においてゲーミングやライフスタイルブランドとしての地位をさらに高め、多様なユーザーへ革新的な製品体験を提供し続ける意向を示しています。ユーザーのニーズに応じた製品展開と高いサービス品質を通じて、Razerはさらなる成長を目指していくでしょう。これからのRazerの動向に注目が集まります。

お問い合わせ



今後の製品に関するお問い合わせは、ダイワボウ情報システム株式会社の広域営業本部コンシューマ営業部鴻(おおとり)までご連絡ください。

TEL:03-5746-6421

Razerについて



Razerは、「For Gamers. By Gamers.」を掲げ、ゲーマーのための製品を提供してきた国際的なライフスタイルブランドです。ハードウェア、ソフトウェア、サービスのエコシステムを築いており、世界中で高い評価を得ています。エコロジーにも配慮した取り組みを行っており、その活動はまさに今、サステナビリティの未来を形作っています。


画像1

会社情報

会社名
Razer Japan株式会社
住所
東京都新宿区新宿4丁目1-6JR新宿ミライナタワー18階
電話番号

トピックス(IT)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。