サステナブル経営を進化させるBtoCからの挑戦とは?
1月26日(月)、名古屋にて「サスティーンナゴヤ」の第3回ネットワーキングセミナーが開催されます。今回のテーマは
de “BtoCへの取り組みを活かしたBtoBビジネス革新”です。当セミナーでは、中小企業のサステナブル経営をサポートするために、BtoCビジネスへの挑戦がどのようにBtoBビジネスに貢献するのかを探ります。
現代ビジネス環境の変化
現代のビジネス環境は急速に変わっており、企業は多様なニーズと複雑な社会状況に柔軟に対応する必要があります。従来の考え方だけでは、新たな市場の開拓や持続的な成長には限界が出てくることもあります。こうした背景を受けて、「サスティーンナゴヤ」プロジェクトが立ち上がり、デザインを活用したサステナブル経営の重要性が再認識されています。
セミナー内容
セミナーでは、以下の企業が登壇し、自身のBtoCへの取り組みや、そこで得た成果をBtoBビジネスにどう結び付けているのかを紹介します。
- - 前田グループ:株式会社前田シェルサービスや株式会社前田技研からなるこの企業は、フィルターの製造・販売を行っています。最近では、SDGsに配慮した環境に優しい製品作りに挑戦し、大型3Dプリンターを用いたインテリアブランドの展開も行っています。
- - 株式会社巴製作所:トヨタの純正レンチを長年製造してきた町工場で、鍛造と切削などの技術を活かし、アウトドアギア「タフレンチスタンド」を開発しました。この取り組みにより、新規市場の開拓とBtoBビジネスの強化を図っています。
- - 株式会社近藤商店:梱包資材を提供する企業で、特にリサイクル可能な段ボールなどを得意としています。通い箱の製造から販売までを一貫して行うことで、高品質かつ迅速なサービスを実現しています。
ファシリテーターとMC
セミナーは岡田心教授と横地洋介氏がファシリテーターを務め、深谷里奈フリーアナウンサーが司会を担当します。彼らはそれぞれの分野で活動しているプロフェッショナルであり、参加者にとって非常に有意義なセミナーとなることでしょう。
参加方法
このセミナーは無料で参加可能ですが、会場は40名、オンライン配信は50名までとなっています。事前に申込が必要で、締切は1月23日(金)20:00までです。興味のある方は、是非お早めにお申し込みください。詳細は、Peatixをご確認ください。
企業のサステナブル経営支援
サステイナブル経営は今や企業の重要課題です。気候変動や人権問題などの社会的課題への対応が期待される中、企業がデザイン経営を取り入れることで、新たなビジネスプランやサービスの開発に繋がっています。「サスティーンナゴヤ」は、このような取り組み頑張る中小企業をサポートし、経営力を向上させる一助となることを目指しています。
お問い合わせ
セミナーや「サスティーンナゴヤ」プロジェクトについての詳細は、国際デザインセンターのデザイン推進部までご連絡ください。電話やEmailでのお問い合わせも可能です。プロジェクトに興味のある方は、ぜひこの機会をお見逃しなく!