福岡での講演会で魅力的なまちづくりを探る
2026年10月8日、福岡市中央区のONE FUKUOKA HOTELにて、建築家である松岡恭子が「まち・建築・未来 ~人口減少時代の魅力的なまちとは~」というテーマで講演を行います。この講演会は、一般社団法人福岡県中小企業経営者協会連合会の主催による合同例会の一環であり、地域の経営者たちが集う場となります。
時代を反映した福岡の変化
福岡市は近年、天神ビッグバンなどの都市開発によって大きな変化を遂げています。新しい建物や機能が次々と生まれる一方で、松岡はこれからの都市に求められるものはハードとしてのインフラのみではないと指摘します。人々がどのようにこの街を利用し、企業が地域との関わりを持ちながら新たな価値を生み出すかが、今後の重要なテーマになるのです。
松岡は自身の建築家としての経験と、不動産業における経営者としての視点を交え、福岡がこれから迎える未来について考察します。自身が手がける株式会社大央での実績をもとに、街と建築、そして企業が一体となる魅力的なまちづくりを提案することでしょう。
参加者を募るONE FUKUOKA BLDG.見学会
講演会には、参加希望者を対象とした「ONE FUKUOKA BLDG.見学会」が予定されています。この見学会では、CIC Fukuokaやカンファレンスを訪れる機会があり、その後、講演会、続いて交流会へと進んでいきます。交流会は着席形式で、バーテンダーショーなどの余興も準備されています。
開催概要
講演は2026年10月8日(木)に行われ、18時から21時までの間で実施されます。接収は17時30分から開始され、参加者は集合場所に早めに来ることが推奨されています。時間の流れとしては、17時からひとまず見学会がスタートします。その後、18時から中経協セレモニーを実施し、松岡の講演が続きます。最後は19時15分から交流会が始まります。
講師の背景
松岡恭子は、株式会社スピングラス・アーキテクツの代表取締役であり、株式会社大央の社長を務める建築家です。また、西日本鉄道株式会社の社外取締役も務めており、その専門知識をもとに講演を行います。彼女の視点から福岡の未来に関する議論が交わされることに期待が寄せられています。参加は中経協の会員企業の方々に限られています。
株式会社大央の使命
株式会社大央は、福岡を基盤に活動する総合不動産会社で、賃貸・売買仲介、賃貸管理、ビル管理などを手掛けています。半世紀以上にわたり地域と共に歩んできた同社は、単なる不動産管理にとどまらず、その先にある地域の暮らしや都市価値を支える使命を持っています。これらの活動を通じて、松岡は地域の魅力的な未来を築くための提案を行っていくのです。
今後の福岡の発展に向けて、松岡恭子の講演が地域の企業経営者たちに新たな視点を提供することが期待されています。参加者は、自身のビジネスに生かせる知見を持ち帰ることでしょう。この貴重な機会をお見逃しなく!