だれもが文化をつなぐ
2026-07-23 14:28:10

アーツカウンシル東京が国際会議「だれもが文化でつながる」を発表

アーツカウンシル東京が国際会議「だれもが文化でつながる」を発表



東京都と公益財団法人アーツカウンシル東京が共催する「だれもが文化でつながる国際会議2026」が、2026年10月28日から11月1日まで東京国際フォーラムで開催されることが発表されました。この国際会議は、「クリエイティブ・ウェルビーイング・トーキョー」の一環として、2022年からスタートし、今年で5年目を迎えます。2026年のテーマは「Moving Togetherともに生きる文化」。

このテーマは、単なる個人の幸せや健康にとどまらず、社会全体で共有される文化としてのウェルビーイングを考えることを促します。参加者は、さまざまなアートを通じて自分自身の「ウェルビーイング」を探索できる機会が用意されています。今回の会議では、国際的なスピーカーやアーティストたちが集まり、それぞれの実践や対話を通じて、今後の共生社会の姿を探ります。

会議の構成とプログラム



国際会議では、カンファレンス、ネットワーキング、展示の三つのプログラムが用意されています。これらのプログラムは、互いに連動し、一つの問いを多面的に探求することを目的としています。参加者は、自らのスタイルで聴いたり、話したり、観たりでき、多様な価値観に触れることができます。

※ 開催概要は以下の通りです:
  • - 事業名:クリエイティブ・ウェルビーイング・トーキョー「だれもが文化でつながる国際会議2026」
  • - 開催期間:2026年10月28日(水)〜 11月1日(日)
  • - 場所:東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内三丁目5-1)
  • - 参加費:無料(要申し込み)
  • - 使用言語:日本語、英語、日本手話、国際手話(同時通訳あり)

ウェルビーイングと「Moving Together」



2026年会議のテーマ「Moving Together」は、互いに動き、協力し、社会を変えていくための具体的なアクションを意識しています。この概念は、アートを通じて相互に影響し合いながら、共生と安定した関係を築いていくことが重要であるとしています。参加者は、このプロセスを通じて、新たな形でのウェルビーイングを養うことが期待されています。

キックオフ企画とターゲット



また、10月28日の会議開始に先立って、8月、9月には全3回のキックオフ企画が開催される予定です。これらの企画には、文化とともに生きることをテーマにしたアーティストや研究者が参加し、その中で得た知見や経験をイベントに伝えます。これにより、参加者は本会議に向けての期待を高めることができます。

カンファレンスと多様なセッション



カンファレンスでは、すべての回でモデレーターを務める堀内奈穂子氏やロジャー・マクドナルド氏と共に、さまざまな登壇者が対話を通じて新たなアイデアや議論を展開します。また、参加者はカンファレンスのテーマに関連するパフォーマンスやワークショップを通じて、身体的な理解を深める機会も得ることができます。

まとめ



「クリエイティブ・ウェルビーイング・トーキョー」は、今後の社会で必要不可欠な文化のあり方を提言する場として、参加者に多様な価値観を提供し、みんなで共生することの重要性を再確認させる場となります。ぜひ、皆さんもこの国際会議に参加し、一緒に新しい文化の形を模索してみてはいかがでしょうか。詳細は公式ウェブサイトで確認できます。


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会社情報

会社名
公益財団法人東京都歴史文化財団
住所
東京都千代田区九段北4-1-28九段ファーストプレイス8階
電話番号
03-6256-9967

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