新咸臨丸が30年ぶりに復活!
2026年5月、特別なクルーズ体験が待っています。兵庫県南あわじ市を拠点に船の運営を行うジョイポート淡路島株式会社が、与島パーキングエリアで「塩飽諸島・与島クルーズ」を実施することを発表しました。これは、かつて与島を周っていた「咸臨丸」の航路が懐かしさを呼び起こし、現代の「新咸臨丸」として復活を遂げる特別な告知が込められたイベントなのです。
クルーズの魅力
新咸臨丸は、1860年に勝海舟などが乗り込んだ日本初の太平洋横断を果たした船の名を受け継いでいます。その歴史的な背景を今に振り返りながら、30年が経過した航路を再び楽しめるのは、特に当時の記憶を持つ方々にとって喜ばしいニュースです。新咸臨丸では、瀬戸大橋を真下から眺めつつ、塩飽の水夫たちの足跡を辿ることができます。
出航は2026年5月23日・24日で、10:00、11:15、13:35、14:50の全4便が予定されています。観光スポットである与島を出発し、瀬戸大橋を目の前にする圧倒的なスケール感を実感できます。船上では専門のガイドによる生解説もあり、塩飽の海域にまつわる歴史や自然の美しさを感じながらのクルーズは、学びの時間にもなることでしょう。
船内での特別な体験
また、乗船人数は通例の半分に抑え、250名限定となるため、広々とした空間で快適にクルーズを楽しむことができます。忙しい日常から離れ、自然と指が触れる静けさを味わう絶好の機会です。乗船料金は、大人5,000円、小人2,500円、幼児は500円で設定されており、家族連れでも手軽に参加できるよう配慮されているのもポイントです。
同時開催イベント
このクルーズは「せとうち島旅フェス2026」の一環として行われ、同じ日にさまざまなイベントが開催されます。与島パーキングエリアでは、朝9時から夕方4時までの間にステージイベントやせとうちマルシェが盛況に行われる予定で、訪れる皆様にとって多彩な体験を提供します。特に、与島発の「島旅クルーズ」は、クルーズとは異なる魅力を持っており、参加者が新たな発見を得る絶好の機会となることでしょう。
記念のクルーズに参加しよう
新咸臨丸の復活を祝うこの特別なクルーズは、今後の更なる発展や伝統受け継ぐ意味でも重要なイベントとして位置づけられています。旅行や観光の計画を立てる際、このクルーズをぜひ選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。身近にある歴史と自然を、新しい形で手に入れられる感動体験が待っています。予約や詳細は公式ページでご確認ください。
予約ページ
SNSキャンペーンでお得に体験
さらに、このイベントに向けて、公式Instagramで「#与島クルーズプレゼントキャンペーン」が実施されます。応募期間は2026年2月20日から3月20日までで、ペア乗船招待券を抽選でプレゼントされます。これを機にたくさんの方に新咸臨丸の魅力を広めてみてはいかがでしょう。SNS活用も、一つの楽しみとして感じてみましょう。
新咸臨丸による「塩飽諸島・与島クルーズ」は、単なる観光を越えて、深い歴史と美識のある体験を通して新しい出会いを促進します。この絶好の機会を、ぜひお見逃しなく!