AI活用で安全な社内会議を実現するためのウェビナー
2026年6月29日(月)12:00から30分間、Nishika株式会社が主催する無料ウェビナーが開催されます。このセミナーでは、AI技術を用いた社内会議の文字起こしや議事録作成の重要なポイントについて解説します。近年、AIの活躍が目覚ましく、企業内での効率化が進んでいる一方で、情報管理についての課題も浮き彫りになっています。ここでは、その詳細を見ていきましょう。
AI活用の急拡大と企業の悩み
AIによる文字起こしや議事録作成の導入は、業務の効率化を促進する一方で、社内での情報管理に関する不安や疑問の声も多く挙がっています。特に以下のような疑問が企業の担当者の間で頻発しています。
1. 社内会議の内容をAIに入力しても問題はないのか
2. 機密情報や個人情報はどのように取り扱うべきか
3. 情報システム部門としてAIの利用をどこまで許可するべきか
これらの疑問に対して、本ウェビナーでは具体的なガイダンスを提供します。
セミナー内容
特に取り上げるポイントは、次の通りです:
- - 機密情報と個人情報の取り扱い: AIを利用する上での基準やルールを明確にします。
- - データ管理の重要性: 適切なデータ管理を行い、情報漏洩リスクを低減する方法を解説します。
- - AI学習利用のリスク: AI技術を用いた場合のリスクについても触れます。
- - 社内ルール整備: AI導入に伴う社内ルールの整備についてアドバイスを行います。
このウェビナーは、AI議事録や文字起こしツールの導入を検討している方、情報システム部門や管理部門の担当者、AI利用に関する社内ルール策定を進めている方、会議業務の効率化と情報セキュリティを両立したい方におすすめです。
開催概要
- - 日時: 2026年6月29日(月)12:00〜12:30
- - 形式: オンライン(Zoom)
- - 参加費: 無料
参加希望の方は、以下のリンクからお申し込みください。
お申し込みはこちら
なお、本セミナーでは参加者の個人情報も適切に管理いたしますので、詳細については当社の
個人情報保護方針をご確認ください。
Nishikaについて
Nishika株式会社は、「テクノロジーですべての人が誇りを持てる社会を」というビジョンのもと、企業の生産性向上に資する新たなデータ資産の創出に取り組んでいます。具体的には、SecureMemo/SecureMemoCloudを通じて企業の会議をデータ化することを目指し、日本のビジネス会議における会話情報を精度高く記録・構造化することで、付加価値の高い情報活用の実現を図っています。
お問い合わせはNishika株式会社の広報、担当の今野までお願いいたします。
この機会に、AIを利用した業務の効率化と情報セキュリティの両立を探るために、ぜひご参加ください。