万博の感動再び
2026-03-04 13:33:29

40ヵ国が集結!万博の感動を再び体感する「麦食音祭2026」

万博の熱気が再び!「麦食音祭2026」の全貌



2026年3月13日から15日まで、大阪府吹田市にある万博記念公園にて、待望の「麦食音祭2026〜アフターEXPO〜」が開催されます。このイベントは、万博のレガシーを引き継ぎ、世界40ヶ国以上が参加する壮大な国際フェスティバルです。主催は麦食音祭実行委員会が務め、地元の熱意をもとにさまざまな文化と食を楽しむ機会を提供します。

新たな参加国と企業とは?


イベントには新たにトルクメニスタン、トルコ、ヨルダン、そしてNTTドコモが出展することが決定しました。まず、トルクメニスタンのパビリオンでは「糸」の展示が行われ、中央アジアの伝統技術と文化に触れられる貴重な体験ができます。また、トルコのパビリオンでは、万博で使用された絨毯額縁の展示がされ、伝統工芸の美しさを目で楽しむことができます。さらに、ヨルダンの砂にフォーカスした展示では、中東の大地の記録を感じることができる特別な体験が待っています。

NTTドコモの魅力的なコンテンツ


NTTドコモも特別なコンテンツを用意しています。「せかいがきこえる伝話」というコーナーでは、万博で展示された受話器を使って、人と人とのつながりから生まれた物語を聴くことができる体験が提供されます。レトロな魅力を持つ電話ボックス型の展示は、万博の余韻を感じさせてくれることでしょう。また、NTTパビリオンの模型やユニフォームの展示、来場記念のスタンプなども用意されており、来場者はユニークな体験を楽しむことができます。

世界のフードとパフォーマンスが大集結!


『麦食音祭2026』では、万博会場で大行列を生んだ「らぽっぽファーム」も出店し、国産さつまいもを使ったスイーツや「ミャクミャク焼き」を販売予定です。さらに、アフリカンライブや多国籍の音楽パフォーマンス、ブラジルアーティストによるパフォーマンスが予定されており、万博記念公園で音楽と文化のエネルギーが再び甦ります。これまでの万博で注目されたパフォーマンスも集結するため、来場者は多様なカルチャー体験を楽しむことができるでしょう。

キャラクター「サーキュラー」との再会


万博を象徴するキャラクター「サーキュラー」が今回のイベントにも登場予定で、その新色グッズも販売される予定です。サーキュラーはサーキュラーエコノミーを象徴するキャラクターで、会場での存在がイベントをさらに盛り上げる要素となることでしょう。

開催概要とアクセス


『麦食音祭2026』は、万博記念公園の下の広場にて開催され、入場は無料ですが、一部飲食や体験には料金がかかります。大阪モノレールの「万博記念公園駅」から徒歩すぐの好立地で、多くの来場者を迎え入れます。

この祭りは、万博から生まれた国際的なつながりを確かにし、食、音楽、カルチャーを通じて「万博のその先」を体感できる場として、ぜひ訪れてみてください。公式Instagramで最新情報も随時発信されています。イベントの詳細を確認して、素晴らしい体験を共に祝いましょう!


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会社情報

会社名
西尾レントオール株式会社
住所
大阪府大阪市中央区東心斎橋1-11-17心斎橋NTビル
電話番号
06-6251-7302

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