データドリブン経営を実現する Oracle Fusion Cloud パートナーシップ
株式会社アイリッジが、オラクルの最先端なクラウドソリューション「Oracle Fusion Cloud Applications」とのパートナーシップを締結し、新たに「業務改革×基幹システム刷新×データ活用」といった統合的支援を本格始動させることをお知らせします。
この新たな支援は、今までの業務フローを一新し、企業の経営基盤を強化する取り組みです。オラクルの「Oracle Fusion Cloud ERP」を用いて、現状業務の可視化や課題の把握から始まり、導入支援、さらには経営指標の可視化まで、一貫して伴走するスタイルが特徴です。これにより、企業は各種データを有効活用できる環境を整えることが可能になります。
背景と狙い
多くの企業がレガシーシステムの課題解決に苦しんでいる中、単に新しいシステムに移行するだけでは、データの有効活用には繋がらないことが明らかになっています。アイリッジは、これまでスマートフォンアプリやUI/UXデザインを通じてデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進してきました。このたびのオラクルとの提携により、フロントエンドのノウハウと堅牢なバックエンドを組み合わせた支援が可能となり、企業におけるデータドリブン経営を促進します。
提供する支援の特長
アイリッジは、業務改革、基幹システム刷新、データ活用の3つの軸を統合し、次の特長を持った支援を行います。
1.
業務コンサルティングからの伴走
システム導入を先行させるのではなく、まずは現行業務の可視化とその課題整理を行います。これにより、手動入力や属人化した作業から脱却し、実際の事業要件に基づいたシステムの選定を進めます。
2.
基幹システム刷新
「Oracle Fusion Cloud ERP」といった高信頼性のソリューションを利用し、全社的なデータ統合を図ります。内部統制を強化し、迅速な経営判断を支援します。
3.
データ活用基盤の構築
基幹システムの刷新により、単なる効率化を超えて、現場での迅速な意思決定ができるデータ基盤を整えます。このシステムは、リアルタイムでの経営指標の把握を可能にし、重要な投資判断を素早く行えるサポートを提供します。
今後の展望
すでに国内の小売企業においては、データダッシュボードの導入を見据えた基幹システムの刷新が始まり、アイリッジはこれを足掛かりに、エンタープライズ企業に対する基幹システム領域でのDX支援をさらに拡大していく考えです。また、スマートフォンアプリによる顧客接点(CX)領域とのデータ連携を進め、企業全体のデータドリブンな意思決定基盤を強化することで、持続可能なビジネス成長に貢献してまいります。
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株式会社アイリッジについて
アイリッジは、スマートフォンアプリを通じたOMO支援を中心に、リテールテックやフィンテックなど幅広い領域でDXを推進しています。アプリビジネスプラットフォーム「APPBOX」をはじめ、月間アクティブユーザー数1億を超えるプロダクトを提供し、戦略立案からマーケティングまで一貫して支えるビジネスプロデュースを行っています。