スキンケアブランド『solne』の誕生
福岡県を拠点にした株式会社chottoが新たに展開するスキンケアブランド『solne(ソルネ)』が、2026年11月11日(水)の発売を目指してその立ち上げ過程を公開するYouTube番組『100日ストーリー』の配信を開始します。この取り組みは、ブランドの開発現場をドキュメンタリー形式で追い、全15話で構成され、毎週1本ずつ配信される予定です。初回の配信は2026年8月3日(月)にスタートし、実際に展開される内容には、成功の瞬間だけでなく、挫折や迷いも含まれています。
ブランドコンセプトとその背景
『solne』という名称は、ラテン語の「sol(太陽)」と「内側」を意味する「ne」が組み合わさった造語で、自分を大切にし、自然体でいることの重要性を訴えています。これは、肌の悩みを持つ多くの人々に向けたメッセージであり、化粧品を通じて自己価値の認識を促す目的があります。この理念を体現するために、山下未紗氏は、商品開発やマーケティング戦略を実践し、彼女自身の挑戦を素直に提供することを目指しています。
ドキュメンタリーの内容
ドキュメンタリー『100日ストーリー』では、山下氏が商品の企画から製造、意思決定の過程をありのままに記録します。初めての挑戦に伴う不安や失敗、それらを乗り越える姿も視聴者に伝わることを重要視しています。このように、ある意味「リアルな挑戦」に視聴者が共感し、自身の悩みに寄り添うことのできる番組になることを期待されています。特に、初回では『solne』の基本的な情報や理念、そして製品の特徴について詳しく説明されます。
製品の特徴
『solne』は、洗顔料「solne wash」と温泉水ミスト「solne mist」の2つの製品を提供予定です。これらは、熊本・平山温泉で体感した「お風呂上がりの心地よさ」にインスパイアされて開発されました。つまり、肌の悩みをただ解決することではなく、毎日の美容時間が心地よさを感じる瞬間に変わることを目指しているのです。
また、試作には1年をかけ、細部にわたるこだわりを持って製品づくりが行われてきました。スキンケア製品を通じて、まさに「肌の悩みを忘れてしまうほど、気持ちいい時間」を提供することに努力を重ねています。
山下未紗のプロフィール
山下未紗氏は1977年生まれの福岡県出身で、短大卒業後、通販業界に身を置きながら、コールセンターの設立やブランド開発に従事しました。2021年にはキャリアコンサルタントとしても国家資格を取得し、2024年に独立を果たし、株式会社chottoを設立しました。様々な企業での経験を活かし、自らブランドを立ち上げるまでの道のりを、同じように挑戦を重ねる女性たちに届けたいと考えています。彼女自身の発信もnoteを通じて行っており、今後の活動に期待がかかります。
終わりに
化粧品における新しい挑戦を通して生まれた『solne』は、ただのスキンケアにとどまらず、心と肌に寄り添うメッセージを持ったブランドです。YouTubeでのドキュメンタリーを通じて、多くの人々がその実像に触れ、共感し、さらには自らの心地よさを見つけていく手助けとなることが期待されます。今後も、山下氏や『solne』の動向を見逃さないようにしたいですね。