VoiceX AIの新機能
2026-09-14 09:21:56

コムスクエアが自社製品VoiceX AIに新機能「カスタムプロンプト」を導入!

コムスクエアが新機能「カスタムプロンプト」を発表



株式会社コムスクエアが提供する通話データの要約・分析サービス「VoiceX AI」は、ユーザーが独自に通話データを解析できる新機能「カスタムプロンプト」をリリースしました。これにより、自社のビジネスニーズに応じた解析や判定が可能になります。

従来の問題点


通常、通話要約AIはあらかじめ定められたフォーマットや解析方法に基づいて出力されますが、コールセンター業界では、特定のトークスクリプトに基づくチェックや、顧客対応の流れに応じた評価が求められることが多いです。従来のサービスではこうした多様なニーズに応えることが難しく、導入企業は不満を抱いていました。

新機能の概要


「カスタムプロンプト」機能の最大の特徴は、管理者が自ら分析指示文を作成・編集可能な点です。これにより、さまざまなニーズに応じた独自の評価ができるようになります。管理者が作成したプロンプトは、利用設定を行うことで通話履歴に独自の表示列を追加し、通話の都度、分析結果が自動で集積されます。

使用例: トーク分析


例えば、コールセンターの応対内容を評価する「トーク分析」プロンプトを作成すると、次の4つの観点で点数評価や理由を自動的に抽出できます。

1. コールの開始: 適切な挨拶や名乗り、会社名・テナントID・問い合わせ内容の確認ができているか
2. 問題解決: 顧客の要望を正確に把握し、解決手順やアプリ利用法の案内ができたか
3. コミュニケーションスキル: 丁寧な言葉遣いや顧客の発言への適切な反応ができたか
4. コールの終了: 適切な締めの挨拶と感謝、フォローアップの案内が行われたか

このように、分析結果は自動的に可視化され、評価が容易になるため、オペレーターの応対品質改善につながるでしょう。

「VoiceX AI」とは


「VoiceX AI」は、コムスクエアが展開するクラウドPBXサービス「VoiceX」とAIチャットサービスを統合した通話データ解析ツールです。これにより、オペレーターの後処理業務を効率化し、応対品質の均一化や顧客の声の分析を促進します。今後も、コムスクエアは独自のサービス開発に努め、ユーザーに寄り添った形で技術を提供していく方針です。

まとめ


通話データの分析は企業の顧客対応を劇的に改善する力を秘めています。新機能「カスタムプロンプト」によって、企業が求める独自の指標で通話データを評価・分析できるようになり、«VoiceX AI»の更なる利用価値が期待されます。詳細情報やサービスマニュアルは以下のリンクからご覧いただけます。


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会社情報

会社名
株式会社コムスクエア
住所
東京都中央区銀座一丁目3番1号銀座富士屋ビル4F
電話番号
03-4455-1010

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